Komori
決算8113ユニ・チャーム素材・化学

2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%増、コア営業利益が3.3%増となった一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。また、連結範囲に2社を追加した。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高729,342百万円前年比 +5.1%進捗 71.9%
営業利益89,467百万円(コア営業利益)前年比 +3.3%進捗 79.2%
経常利益92,826百万円(税引前四半期利益)前年比 -0.7%
純利益(親会社株主帰属)56,733百万円前年比 -6.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.88円
期末の財政状態
総資産1,211,069百万円
うち純資産 892,552 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+77,927
投資-32,587
財務-66,040
純増減-20,700

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高232,538百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 590,366百万円(前年比 +3.4%)、ペットケア 127,807百万円(前年比 +13.0%)、その他 11,169百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益パーソナルケア 66,436百万円(コア営業利益)(前年比 0.0%)、ペットケア 21,709百万円(コア営業利益)(前年比 +12.4%)、その他 1,322百万円(コア営業利益)(前年比 +46.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,015,000百万円(前年比 +7.4%)
営業利益113,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.8%)
経常利益113,500百万円(税引前当期利益)(前年比 +7.7%)
純利益70,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +7.3%)
年間配当予想18円 → 22円(+22.2%)
業績の増減要因

商品ラインアップの拡充、独自商品の展開、マーケティング投資、EC等の成長チャネルへの資源シフトにより売上高が伸長した。特にペットケアが北米を中心に伸長した。一方、中国での風評被害からの回復の遅れや原材料価格高騰の影響が利益を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Nutrire Industria de Alimentos Ltda.、SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITED / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費35,214百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,862,502,957
期末自己株式数141,702,640
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高729,342百万円(前年比 +5.1%)
営業利益89,467百万円(コア営業利益)(前年比 +3.3%)
経常利益92,826百万円(税引前四半期利益)(前年比 -0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益56,733百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益32.88円
自己資本比率当期末 65.7 / 前期末 65
総資産1,211,069百万円
純資産892,552百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー77,927百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,587百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-66,040百万円
現金及び現金同等物期末残高232,538百万円
通期業績予想売上高 1,015,000百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 113,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.8%) / 経常利益 113,500百万円(税引前当期利益)(前年比 +7.7%) / 純利益 70,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +7.3%)
年間配当予想18円 → 22円(+22.2%)
セグメント別売上高パーソナルケア 590,366百万円(前年比 +3.4%)、ペットケア 127,807百万円(前年比 +13.0%)、その他 11,169百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益パーソナルケア 66,436百万円(コア営業利益)(前年比 0.0%)、ペットケア 21,709百万円(コア営業利益)(前年比 +12.4%)、その他 1,322百万円(コア営業利益)(前年比 +46.6%)
減価償却費35,214百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Nutrire Industria de Alimentos Ltda.、SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITED / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,862,502,957
期末自己株式数141,702,640
業績の増減要因商品ラインアップの拡充、独自商品の展開、マーケティング投資、EC等の成長チャネルへの資源シフトにより売上高が伸長した。特にペットケアが北米を中心に伸長した。一方、中国での風評被害からの回復の遅れや原材料価格高騰の影響が利益を抑えた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、幅広い商品ラインアップの展開、マーケティング投資、ECなど成長チャネルへの資源シフト、ペットケア事業の伸長などを挙げている。一方、中国での風評被害からの回復の遅れ、原材料価格の高騰、インフレやアジア経済の減速などが利益回復を抑えたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。