読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高234,185百万円前年比 +2.9%進捗 23.2%
営業利益31,479百万円(コア営業利益)前年比 +8.5%進捗 23.1%
経常利益31,391百万円(税引前四半期利益)前年比 -10.2%
純利益(親会社株主帰属)19,758百万円前年比 -20.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.40円
期末の財政状態
総資産1,188,908百万円
うち純資産 883,281 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+29,806
投資-13,740
財務-37,379
純増減-21,313
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高233,353百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 190,996百万円(前年比 +2.2%)、ペットケア 39,733百万円(前年比 +6.6%)、その他 3,457百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益パーソナルケア 24,200百万円(コア営業利益)(前年比 +10.9%)、ペットケア 6,896百万円(コア営業利益)(前年比 -0.4%)、その他 383百万円(コア営業利益)(前年比 +41.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,010,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益136,000百万円(コア営業利益)(前年比 +24.9%)
経常利益135,800百万円(税引前当期利益)(前年比 +28.9%)
純利益86,500百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +32.6%)
年間配当予想18円 → 22円(+22.2%)
業績の増減要因
中国での新興ECプラットフォームへの先行投資や競争激化、アジアのベビーケア商品のダウントレンドがあった一方、インドでの販売エリア拡大、高付加価値商品の展開、国内外での幅広い商品ラインアップや販売施策により売上高・コア営業利益が増加した。親会社所有者帰属利益は、前年同期の火災保険金収入5,274百万円の反動で減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無
減価償却費11,913百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,862,502,957
期末自己株式数141,404,537
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 234,185百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 31,479百万円(コア営業利益)(前年比 +8.5%) |
| 経常利益 | 31,391百万円(税引前四半期利益)(前年比 -10.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,758百万円(前年比 -20.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.9 / 前期末 65 |
| 総資産 | 1,188,908百万円 |
| 純資産 | 883,281百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 29,806百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13,740百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -37,379百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 233,353百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,010,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 136,000百万円(コア営業利益)(前年比 +24.9%) / 経常利益 135,800百万円(税引前当期利益)(前年比 +28.9%) / 純利益 86,500百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +32.6%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 22円(+22.2%) |
| セグメント別売上高 | パーソナルケア 190,996百万円(前年比 +2.2%)、ペットケア 39,733百万円(前年比 +6.6%)、その他 3,457百万円(前年比 +1.4%) |
| セグメント別利益 | パーソナルケア 24,200百万円(コア営業利益)(前年比 +10.9%)、ペットケア 6,896百万円(コア営業利益)(前年比 -0.4%)、その他 383百万円(コア営業利益)(前年比 +41.6%) |
| 減価償却費 | 11,913百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,862,502,957 |
| 期末自己株式数 | 141,404,537 |
| 業績の増減要因 | 中国での新興ECプラットフォームへの先行投資や競争激化、アジアのベビーケア商品のダウントレンドがあった一方、インドでの販売エリア拡大、高付加価値商品の展開、国内外での幅広い商品ラインアップや販売施策により売上高・コア営業利益が増加した。親会社所有者帰属利益は、前年同期の火災保険金収入5,274百万円の反動で減少した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国での新興ECプラットフォームへの先行投資や競争激化、アジアのベビーケア商品のダウントレンドがあった一方、インドなどでの販売エリア拡大、高付加価値商品の展開、国内外での幅広い商品ラインアップや販売施策が進んだ。利益面では、前年同期に含まれていた火災保険金収入5,274百万円がなくなり、その他の収益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。