読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8524
百万円(コア営業利益の前年同期差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高227,520百万円前年比 -3.7%進捗 22.2%
営業利益29,018百万円(コア営業利益)前年比 -22.7%進捗 19.9%
経常利益34,946百万円(税引前四半期利益)前年比 +0.7%
純利益(親会社株主帰属)24,908百万円前年比 +39.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益14.18円
期末の財政状態
総資産1,187,445百万円
うち純資産 850,608 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+28,445
投資+32,567
財務-27,191
純増減+33,821
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高287,793百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 186,847百万円(前年比 -5.9%)、ペットケア 37,265百万円(前年比 +8.8%)、その他 3,408百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益パーソナルケア 21,823百万円(コア営業利益)(前年比 -28.1%)、ペットケア 6,925百万円(コア営業利益)(前年比 -4.8%)、その他 270百万円(コア営業利益)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,025,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益146,000百万円(コア営業利益)(前年比 +5.4%)
経常利益142,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +5.5%)
純利益86,400百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +5.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,025,000百万円 / 営業利益 非開示 → 146,000百万円 / 経常利益 非開示 → 142,000百万円 / 純利益 非開示 → 86,400百万円
年間配当予想44.00円 → 18.00円
業績の増減要因
海外の経済不確実性、消費者の節約志向やベビーケア商品のダウントレード、新興eコマース企業の参入による競争激化があった。国内では豊富な商品ラインアップで消費者ニーズに対応した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳保険金収入(その他の収益) 5,274百万円
減価償却費12,013百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,862,502,957
期末自己株式数109,989,494
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 227,520百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 29,018百万円(コア営業利益)(前年比 -22.7%) |
| 経常利益 | 34,946百万円(税引前四半期利益)(前年比 +0.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,908百万円(前年比 +39.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.7 / 前期末 62.3 |
| 総資産 | 1,187,445百万円 |
| 純資産 | 850,608百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28,445百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 32,567百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -27,191百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 287,793百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,025,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 146,000百万円(コア営業利益)(前年比 +5.4%) / 経常利益 142,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +5.5%) / 純利益 86,400百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +5.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 1,025,000百万円 / 営業利益 非開示 → 146,000百万円 / 経常利益 非開示 → 142,000百万円 / 純利益 非開示 → 86,400百万円 |
| 年間配当予想 | 44.00円 → 18.00円 |
| セグメント別売上高 | パーソナルケア 186,847百万円(前年比 -5.9%)、ペットケア 37,265百万円(前年比 +8.8%)、その他 3,408百万円(前年比 -2.3%) |
| セグメント別利益 | パーソナルケア 21,823百万円(コア営業利益)(前年比 -28.1%)、ペットケア 6,925百万円(コア営業利益)(前年比 -4.8%)、その他 270百万円(コア営業利益) |
| 減価償却費 | 12,013百万円(減価償却費及び償却費) |
| 特別損益の内訳 | 保険金収入(その他の収益) 5,274百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 1,862,502,957 |
| 期末自己株式数 | 109,989,494 |
| 業績の増減要因 | 海外の経済不確実性、消費者の節約志向やベビーケア商品のダウントレード、新興eコマース企業の参入による競争激化があった。国内では豊富な商品ラインアップで消費者ニーズに対応した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外では経済の不確実性、消費者の節約志向、ベビーケア商品のダウントレード、新興eコマース企業による競争激化があった。国内では豊富な商品ラインアップで消費者ニーズに対応した。なお、その他の収益にはインド工場火災に係る保険金収入5,274百万円が含まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。