Komori
決算説明資料8113ユニ・チャーム素材・化学

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期上期は、売上高とコア営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。価値転嫁の浸透や原価低減で粗利率が改善し、コア営業利益は144億円増加した。

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規模
144
億円(コア営業利益の前年同期比増加額)
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決算説明資料2024年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,877億円+7.4%
営業利益731億円+24.4%コア営業利益
経常利益734億円+20.3%税引前中間利益、IFRS
純利益396億円+14.3%親会社の所有者に帰属する中間利益
売上総利益率金額の記載なし
営業利益率15%コア営業利益率
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高
2,514億円
コア営業利益
356億円
過去最高売上高とコア営業利益
通期業績予想
売上高
10,060億円
コア営業利益
1,440億円
税引前当期利益
1,440億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
900億円
基本的1株当たり当期利益
153.48円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.5%
コア営業利益50.8%
税引前中間利益50.9%
親会社の所有者に帰属する中間利益44.0%
EBITDA51.7%
基本的1株当たり中間利益43.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定線、コア営業利益は上振れで推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
コア営業利益増減587億円から731億円
販促費-23億円
広告費-35億円
物流費-28億円
その他販売管理費-61億円
原材料関連39億円
生産性改善等129億円
増収効果123億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート143.00円
中国元レート19.90円
新しい施策
  • 中国フェミニンケアで新商品展開・新販売チャネル強化
  • 中国で上期発売商品のマーケティング投資と配荷拡大
  • SBTiへの『1.5℃目標』申請
  • GHG排出量の可視化基盤の海外展開
  • 再生パルプから紙パンツ用原紙への加工技術開発と商業利用開始
  • 使用済み紙おむつの回収・リサイクルモデルの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上高比率67.3%
アジア売上高比率46.1%
基本的1株当たり中間利益67.27円(前年同期比+15.1%)
研修動画提供企業・団体数約490
TikTok再生回数約3,200万回
初潮・月経教育参加数インド約64万名
手ぶら登園導入施設数5,230ヵ所以上
セグメント別実績
所在地別
日本
売上高1,610億円(前年同期比+6.7%)
コア営業利益323億円(+15.7%)
アジア
売上高2,248億円(+2.8%、実質-4.8%)
コア営業利益271億円(+20.5%、実質+11.8%)
その他
売上高1,018億円(+20.7%、実質+8.8%)
コア営業利益135億円(+68.1%、実質+48.7%)
事業別
パーソナルケア
売上高4,099億円(+7.2%)
コア営業利益594億円(+24.4%)
ペットケア
売上高711億円(+9.1%)
コア営業利益129億円(+23.3%)
その他
売上高68億円(+6.3%)
コア営業利益8億円(+52.3%)
年間配当
44円/株
配当性向
総還元性向50%を計画
自己株式取得
約190億円
株数約390万株
期間2024年度、予定どおり取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日)
売上高4,877億円(前年比 +7.4%)
営業利益731億円(コア営業利益)(前年比 +24.4%)
経常利益734億円(税引前中間利益、IFRS)(前年比 +20.3%)
純利益396億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +14.3%)
売上総利益率非開示
営業利益率15%(コア営業利益率)
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 2,514億円 / コア営業利益 356億円 / 過去最高 売上高とコア営業利益
通期業績予想売上高 10,060億円 / コア営業利益 1,440億円 / 税引前当期利益 1,440億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 900億円 / 基本的1株当たり当期利益 153.48円
通期予想に対する進捗率売上高 48.5% / コア営業利益 50.8% / 税引前中間利益 50.9% / 親会社の所有者に帰属する中間利益 44.0% / EBITDA 51.7% / 基本的1株当たり中間利益 43.8%
計画に対する自己評価売上高は想定線、コア営業利益は上振れで推移
セグメント別実績所在地別 日本 売上高 1,610億円(前年同期比+6.7%) / コア営業利益 323億円(+15.7%) / アジア 売上高 2,248億円(+2.8%、実質-4.8%) / コア営業利益 271億円(+20.5%、実質+11.8%) / その他 売上高 1,018億円(+20.7%、実質+8.8%) / コア営業利益 135億円(+68.1%、実質+48.7%) / 事業別 パーソナルケア 売上高 4,099億円(+7.2%) / コア営業利益 594億円(+24.4%) / ペットケア 売上高 711億円(+9.1%) / コア営業利益 129億円(+23.3%) / その他 売上高 68億円(+6.3%) / コア営業利益 8億円(+52.3%)
増減要因の内訳コア営業利益増減 587億円から731億円 / 販促費 -23億円 / 広告費 -35億円 / 物流費 -28億円 / その他販売管理費 -61億円 / 原材料関連 39億円 / 生産性改善等 129億円 / 増収効果 123億円
主要KPI海外売上高比率 67.3% / アジア売上高比率 46.1% / 基本的1株当たり中間利益 67.27円(前年同期比+15.1%) / 研修動画提供企業・団体数 約490 / TikTok再生回数 約3,200万回 / 初潮・月経教育参加数 インド約64万名 / 手ぶら登園導入施設数 5,230ヵ所以上
業績見通しの前提米ドルレート 143.00円 / 中国元レート 19.90円
年間配当44円/株
配当性向総還元性向50%を計画
自己株式取得金額 約190億円 / 株数 約390万株 / 期間 2024年度、予定どおり取得
新しい施策中国フェミニンケアで新商品展開・新販売チャネル強化、中国で上期発売商品のマーケティング投資と配荷拡大、SBTiへの『1.5℃目標』申請、GHG排出量の可視化基盤の海外展開、再生パルプから紙パンツ用原紙への加工技術開発と商業利用開始、使用済み紙おむつの回収・リサイクルモデルの拡大
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続した価値転嫁、原価低減、生産性改善、増収効果、事業ミックス改善が利益増加に寄与した。一方、販促費、広告費、物流費などの販売管理費増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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