Komori
決算説明資料8113ユニ・チャーム素材・化学

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、価値転嫁の浸透・拡大、原価低減、事業ミックス改善などにより、売上高とコア営業利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。売上高は想定線、コア営業利益は上振れで推移している。

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決算説明資料2024年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,363億円+7.0%
営業利益375億円+32.1%コア営業利益
経常利益347億円+23.0%税引前四半期利益
純利益178億円+7.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率15.9%コア営業利益率
販管費販促費7億円減益要因、広告費11億円減益要因、物流費7億円減益要因、その他30億円減益要因。売上高販管費率は0.9ポイント悪化
売上総利益率前年同期比3.9ポイント改善。率の絶対値は非開示
当四半期3か月の実績売上高2,363億円、コア営業利益375億円、税引前四半期利益347億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益178億円
通期業績予想
売上高
10,060億円
コア営業利益
1,440億円
税引前当期利益
1,440億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
900億円
年間配当
44円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.5%
コア営業利益26.1%
税引前四半期利益24.1%
親会社の所有者に帰属する四半期利益19.8%
EBITDA24.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定線、コア営業利益は上振れで推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販促費-7億円
  • 広告費-11億円
  • 物流費-7億円
  • その他-30億円
  • 原材料関連+25億円
  • 生産性改善等+67億円
  • 増収効果+54億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドルレート143円
  • 中国元レート19.9円
  • 下期資源価格上昇を想定
新しい施策
  • 中国フェミニンケアでの新商品展開と新販売チャネル強化
  • 使用済み紙おむつの回収・リサイクルモデルの拡大
  • ハビックス株式会社との再生パルプから紙パンツ用原紙への加工技術開発と再生パルプの商業利用開始
  • SBTiへの1.5℃目標申請予定と環境目標2030の修正予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率67.4%
  • アジア売上高比率46.2%
  • 基本的1株当たり四半期利益30.21円
    前年同期比+8.5%
  • 再生可能電力比率23%2023年12月末時点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
商品価値(価格)と数量のバランスに言及しているが、価格・数量の実績値は非開示
セグメント別実績
所在地別
日本
売上高780億円(前年同期比+9.6%)
コア営業利益177億円(同+31.9%)
アジア
売上高1,093億円(同+0.5%)
コア営業利益131億円(同+17.2%)
その他
売上高490億円(同+19.7%)
コア営業利益67億円(同+88.0%)
事業別
パーソナルケア
売上高1,985億円(前年同期比+6.8%)
コア営業利益303億円(同+31.6%)
ペットケア
売上高343億円(同+10.7%)
コア営業利益73億円(同+32.1%)
その他
売上高35億円(同-14.1%)
コア営業利益-1億円
年間配当
年間44円/株
配当性向
総還元性向50%を計画・目標
自己株式取得
取得枠190億円・450万株を上限
実績4月末現在、約59億円・1,289千株を取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日)
売上高2,363億円(前年比 +7.0%)
営業利益375億円(コア営業利益)(前年比 +32.1%)
経常利益347億円(税引前四半期利益)(前年比 +23.0%)
純利益178億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +7.9%)
売上総利益率前年同期比3.9ポイント改善。率の絶対値は非開示
営業利益率15.9%(コア営業利益率)
販管費販促費7億円減益要因、広告費11億円減益要因、物流費7億円減益要因、その他30億円減益要因。売上高販管費率は0.9ポイント悪化
当四半期3か月の実績売上高2,363億円、コア営業利益375億円、税引前四半期利益347億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益178億円
通期業績予想売上高 10,060億円 / コア営業利益 1,440億円 / 税引前当期利益 1,440億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 900億円 / 年間配当 44円
通期予想に対する進捗率売上高 23.5% / コア営業利益 26.1% / 税引前四半期利益 24.1% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 19.8% / EBITDA 24.6%
計画に対する自己評価売上高は想定線、コア営業利益は上振れで推移
セグメント別実績所在地別 日本 売上高 780億円(前年同期比+9.6%) / コア営業利益 177億円(同+31.9%) / アジア 売上高 1,093億円(同+0.5%) / コア営業利益 131億円(同+17.2%) / その他 売上高 490億円(同+19.7%) / コア営業利益 67億円(同+88.0%) / 事業別 パーソナルケア 売上高 1,985億円(前年同期比+6.8%) / コア営業利益 303億円(同+31.6%) / ペットケア 売上高 343億円(同+10.7%) / コア営業利益 73億円(同+32.1%) / その他 売上高 35億円(同-14.1%) / コア営業利益 -1億円
増減要因の内訳要因 販促費 / 金額 -7億円、要因 広告費 / 金額 -11億円、要因 物流費 / 金額 -7億円、要因 その他 / 金額 -30億円、要因 原材料関連 / 金額 +25億円、要因 生産性改善等 / 金額 +67億円、要因 増収効果 / 金額 +54億円
主要KPI指標 海外売上高比率 / 値 67.4% / 前年同期比 非開示、指標 アジア売上高比率 / 値 46.2% / 前年同期比 非開示、指標 基本的1株当たり四半期利益 / 値 30.21円 / 前年同期比 8.5円、指標 再生可能電力比率 / 値 23%(2023年12月末時点) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標商品価値(価格)と数量のバランスに言及しているが、価格・数量の実績値は非開示
業績見通しの前提項目 米ドルレート / 値 143円、項目 中国元レート / 値 19.9円、項目 下期資源価格 / 値 上昇を想定
年間配当年間 44円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向総還元性向50%を計画・目標
自己株式取得取得枠 190億円・450万株を上限 / 期間 非開示 / 実績 4月末現在、約59億円・1,289千株を取得
新しい施策中国フェミニンケアでの新商品展開と新販売チャネル強化、使用済み紙おむつの回収・リサイクルモデルの拡大、ハビックス株式会社との再生パルプから紙パンツ用原紙への加工技術開発と再生パルプの商業利用開始、SBTiへの1.5℃目標申請予定と環境目標2030の修正予定
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続した価値転嫁、原価低減、生産性改善、増収効果、事業ミックス改善が利益を押し上げた。一方、販促費、広告費、物流費などの販売管理費増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算説明資料|ユニ・チャーム(8113)の適時開示 | Komori