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会社の説明から読み取った方向です。規模
7.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高453,937百万円前年比 +7.7%進捗 47.1%
営業利益58,747百万円(コア営業利益)前年比 +6.0%進捗 41.7%
経常利益60,989百万円(税引前四半期利益)前年比 +8.2%
純利益(親会社株主帰属)34,667百万円前年比 +9.1%進捗 42.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益58.47円
期末の財政状態
総資産1,102,237百万円
うち純資産 749,721 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+80,847
投資-26,881
財務-37,068
純増減+16,898
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高243,719百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 384,684百万円(前年比 +6.6%)、ペットケア 65,130百万円(前年比 +14.3%)、その他 4,123百万円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益パーソナルケア 48,195百万円(コア営業利益)(前年比 -0.1%)、ペットケア 10,475百万円(コア営業利益)(前年比 +49.4%)、その他 77百万円(コア営業利益)(前年比 -56.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高963,500百万円(前年比 +7.3%)
営業利益141,000百万円(コア営業利益)(前年比 +17.9%)
経常利益137,500百万円(税引前当期利益)(前年比 +18.8%)
純利益80,900百万円(前年比 +19.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想38円 → 40円
業績の増減要因
COVID-19の脅威からの脱却による市場回復、高付加価値商品の提案と価値転嫁、中国事業の構造改革、新規チャネル開拓、商品ラインアップ拡充などにより増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(IFRSにより要求される会計方針の変更)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
減価償却費20,646百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数620,834,319株
期末自己株式数29,369,967株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 453,937百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 58,747百万円(コア営業利益)(前年比 +6.0%) |
| 経常利益 | 60,989百万円(税引前四半期利益)(前年比 +8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 34,667百万円(前年比 +9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60 / 前期末 59 |
| 総資産 | 1,102,237百万円 |
| 純資産 | 749,721百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 80,847百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -26,881百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -37,068百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 243,719百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 963,500百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 141,000百万円(コア営業利益)(前年比 +17.9%) / 経常利益 137,500百万円(税引前当期利益)(前年比 +18.8%) / 純利益 80,900百万円(前年比 +19.7%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 38円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | パーソナルケア 384,684百万円(前年比 +6.6%)、ペットケア 65,130百万円(前年比 +14.3%)、その他 4,123百万円(前年比 +12.4%) |
| セグメント別利益 | パーソナルケア 48,195百万円(コア営業利益)(前年比 -0.1%)、ペットケア 10,475百万円(コア営業利益)(前年比 +49.4%)、その他 77百万円(コア営業利益)(前年比 -56.9%) |
| 減価償却費 | 20,646百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(IFRSにより要求される会計方針の変更) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 620,834,319株 |
| 期末自己株式数 | 29,369,967株 |
| 業績の増減要因 | COVID-19の脅威からの脱却による市場回復、高付加価値商品の提案と価値転嫁、中国事業の構造改革、新規チャネル開拓、商品ラインアップ拡充などにより増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID-19の影響からの市場回復、高付加価値商品の提案と価値転嫁、中国事業の構造改革、新規チャネル開拓などを挙げている。一方、資源価格の高止まり、為替変動、インフレーションの長期化、中国市場の回復の弱さなども記載している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。