読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1153
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期(1月1日~12月31日)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,980億円+14.7%
営業利益1,196億円-2.4%コア営業利益
経常利益1,157億円-5.1%税引前当期利益、IFRS
純利益676億円-7.1%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率13.3%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
2022年12月期第4四半期(10~12月)
売上高
2,435億円
コア営業利益
279億円
通期業績予想
2023年12月期
売上高
9,635億円
コア営業利益
1,410億円
税引前当期利益
1,375億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
809億円
年間配当
40円
設備投資額
430億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
105.6%
コア営業利益
94.1%
税引前当期利益
91.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益
85.4%
EBITDA
97.3%
基本的1株当たり当期利益
85.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高で大幅超過、コア営業利益は価値転嫁を進めるも未達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販促費-34億円
- 広告費22億円
- 物流費-88億円
- その他-78億円
- 原材料関連-394億円
- 商品構成等(粗利益率)81億円
- 増収効果462億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドルレート130円
- 中国元レート19.2円
- 原材料関連の悪化110億円
新しい施策
- 使用済み紙おむつの分別回収・リサイクル実証事業を自治体や小田急電鉄と推進
- 再生パルプを使用した大人用紙おむつ『ライフリー』のテスト販売
- スコープ3を含むGHG排出量可視化プロジェクトをデロイト トーマツと開始
- 全社員を対象としたESG評価制度を導入
- MDXプロジェクトによるデジタル人材育成と顧客体験価値の創造
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率66.3%
- アジア売上高比率47.7%
- 研修動画提供数300企業・団体約
- オンライン初潮教育参加数(インド)48.3万人約
- 紙おむつリサイクルテスト販売施設数70施設超
- 女性管理職比率(日本)14.4%
- 女性管理職比率(海外)27.8%
- 社員意識調査・仕事を通じた成長実感81.4%
- 再生可能電力比率7.3%
セグメント別実績
所在地別
日本
売上高
3,076億円+4.3%
コア営業利益
578億円-0.8%
アジア
売上高
4,283億円+17.7%
コア営業利益
476億円-6.6%
その他
売上高
1,621億円+30.6%
コア営業利益
139億円+8.5%
事業別
パーソナルケア
売上高
7,649億円+13.8%
コア営業利益
1,009億円-6.0%
ペットケア
売上高
1,253億円+19.9%
コア営業利益
184億円+25.5%
その他
売上高
78億円+27.0%
コア営業利益
4億円-35.2%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
110億円
内容原材料関連の悪化
設備投資額
430億円2023年12月期計画
年間配当
実績
年間38円
予想
年間40円
配当性向
総還元性向50%
自己株式取得
2022年実績
170億円約
2023年計画
上限額170億円約
株数390億円約
株数単位万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期(1月1日~12月31日) |
| 売上高 | 8,980億円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 1,196億円(コア営業利益)(前年比 -2.4%) |
| 経常利益 | 1,157億円(税引前当期利益、IFRS)(前年比 -5.1%) |
| 純利益 | 676億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -7.1%) |
| 営業利益率 | 13.3% |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2022年12月期第4四半期(10~12月) / 売上高 2,435億円 / コア営業利益 279億円 |
| 通期業績予想 | 対象 2023年12月期 / 売上高 9,635億円 / コア営業利益 1,410億円 / 税引前当期利益 1,375億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 809億円 / 年間配当 40円 / 設備投資額 430億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 105.6% / コア営業利益 94.1% / 税引前当期利益 91.8% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 85.4% / EBITDA 97.3% / 基本的1株当たり当期利益 85.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高で大幅超過、コア営業利益は価値転嫁を進めるも未達成 |
| セグメント別実績 | 所在地別 日本 売上高 3,076億円(前年比 +4.3%) / コア営業利益 578億円(前年比 -0.8%) / アジア 売上高 4,283億円(前年比 +17.7%) / コア営業利益 476億円(前年比 -6.6%) / その他 売上高 1,621億円(前年比 +30.6%) / コア営業利益 139億円(前年比 +8.5%) / 事業別 パーソナルケア 売上高 7,649億円(前年比 +13.8%) / コア営業利益 1,009億円(前年比 -6.0%) / ペットケア 売上高 1,253億円(前年比 +19.9%) / コア営業利益 184億円(前年比 +25.5%) / その他 売上高 78億円(前年比 +27.0%) / コア営業利益 4億円(前年比 -35.2%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 販促費 / 金額 -34億円、要因 広告費 / 金額 22億円、要因 物流費 / 金額 -88億円、要因 その他 / 金額 -78億円、要因 原材料関連 / 金額 -394億円、要因 商品構成等(粗利益率) / 金額 81億円、要因 増収効果 / 金額 462億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 66.3%、指標名 アジア売上高比率 / 値 47.7%、指標名 研修動画提供数 / 値 300企業・団体(約)、指標名 オンライン初潮教育参加数(インド) / 値 48.3万人(約)、指標名 紙おむつリサイクルテスト販売施設数 / 値 70施設超、指標名 女性管理職比率(日本) / 値 14.4%、指標名 女性管理職比率(海外) / 値 27.8%、指標名 社員意識調査・仕事を通じた成長実感 / 値 81.4%、指標名 再生可能電力比率 / 値 7.3% |
| 業績見通しの前提 | 項目 米ドルレート / 値 130円、項目 中国元レート / 値 19.2円、項目 原材料関連の悪化 / 値 110億円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 110億円 / 内容 原材料関連の悪化 |
| 年間配当 | 実績 年間 38円 / 予想 年間 40円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 率 非開示 / 総還元性向 50% |
| 自己株式取得 | 2022年実績 金額 170億円(約) / 2023年計画 上限額 170億円(約) / 株数 390億円(約) / 株数単位 万株 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 430億円(2023年12月期計画) |
| 新しい施策 | 使用済み紙おむつの分別回収・リサイクル実証事業を自治体や小田急電鉄と推進、再生パルプを使用した大人用紙おむつ『ライフリー』のテスト販売、スコープ3を含むGHG排出量可視化プロジェクトをデロイト トーマツと開始、全社員を対象としたESG評価制度を導入、MDXプロジェクトによるデジタル人材育成と顧客体験価値の創造 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年12月期は、増収効果や商品構成の改善、販管費率の改善があった一方、原材料関連費用、物流費、その他費用の増加が利益を押し下げた。海外では中国のロックダウンとベビーケア構造改革がアジアの減益要因となった。2023年12月期は、価値転嫁などで原材料関連の悪化約110億円を吸収し、海外の増収効果で収益を拡大する計画である。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。