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決算8113ユニ・チャーム素材・化学

2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、コア営業利益や親会社所有者帰属利益は前年同期を下回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.5
売上高の前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高654,548百万円前年比 +14.5%進捗 77.0%
営業利益91,662百万円(コア営業利益)前年比 -5.9%進捗 72.2%
経常利益91,416百万円(税引前四半期利益)前年比 -10.1%
純利益(親会社株主帰属)52,474百万円前年比 -15.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88円10銭
期末の財政状態
総資産1,108,344百万円
うち純資産 724,997 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+67,665
投資-18,908
財務-27,826
純増減+20,931

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高222,965百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 560,165百万円(前年比 +13.7%)、ペットケア 88,761百万円(前年比 +18.7%)、その他 5,622百万円(前年比 +27.7%)
セグメント別利益パーソナルケア 79,212百万円(コア営業利益)(前年比 -8.1%)、ペットケア 12,107百万円(コア営業利益)(前年比 +11.9%)、その他 343百万円(コア営業利益)(前年比 -16.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益127,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.7%)
経常利益126,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +3.3%)
純利益79,200百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +8.9%)
年間配当予想36.00円 → 38.00円(+5.6%)
業績の増減要因

資源価格の高騰や為替変動、高収益商品へのシフトに関わるコスト増、製造原価・物流費などの増加が利益を押し下げた一方、新商品・リニューアル商品の上市、価値転嫁、販売エリアや市場シェアの拡大に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失1,937百万円
減価償却費30,225百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数620,834,319株
期末自己株式数27,544,723株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高654,548百万円(前年比 +14.5%)
営業利益91,662百万円(コア営業利益)(前年比 -5.9%)
経常利益91,416百万円(税引前四半期利益)(前年比 -10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益52,474百万円(前年比 -15.3%)
1株当たり当期純利益88円10銭
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 56.5
総資産1,108,344百万円
純資産724,997百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー67,665百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,908百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-27,826百万円
現金及び現金同等物期末残高222,965百万円
通期業績予想売上高 850,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 127,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.7%) / 経常利益 126,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +3.3%) / 純利益 79,200百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +8.9%)
年間配当予想36.00円 → 38.00円(+5.6%)
セグメント別売上高パーソナルケア 560,165百万円(前年比 +13.7%)、ペットケア 88,761百万円(前年比 +18.7%)、その他 5,622百万円(前年比 +27.7%)
セグメント別利益パーソナルケア 79,212百万円(コア営業利益)(前年比 -8.1%)、ペットケア 12,107百万円(コア営業利益)(前年比 +11.9%)、その他 343百万円(コア営業利益)(前年比 -16.5%)
減価償却費30,225百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失1,937百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数620,834,319株
期末自己株式数27,544,723株
業績の増減要因資源価格の高騰や為替変動、高収益商品へのシフトに関わるコスト増、製造原価・物流費などの増加が利益を押し下げた一方、新商品・リニューアル商品の上市、価値転嫁、販売エリアや市場シェアの拡大に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウクライナ情勢などによる資源価格の高騰や為替変動に加え、高収益商品へのシフトに関わるコスト増、製造原価・物流費などの増加が利益を押し下げた。一方、新商品・リニューアル商品の上市、価値転嫁、販売エリアや市場シェアの拡大に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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