Komori
決算8113ユニ・チャーム素材・化学

2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、コア営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の36円から38円に増えています。

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規模
-10.3
%(コア営業利益の前年同四半期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高421,614百万円前年比 +11.8%進捗 49.6%
営業利益55,421百万円(コア営業利益)前年比 -10.3%進捗 43.6%
経常利益56,372百万円(税引前四半期利益)前年比 -12.9%
純利益(親会社株主帰属)31,764百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)前年比 -20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.26円
期末の財政状態
総資産1,109,536百万円
うち純資産 716,804 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+49,446
投資-4,541
財務-3,154
純増減+41,751

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高242,040百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 360,983百万円(前年比 +10.9%)、ペットケア 56,962百万円(前年比 +17.2%)、その他 3,668百万円(前年比 +21.9%)
セグメント別利益パーソナルケア 48,228百万円(コア営業利益)(前年比 -11.5%)、ペットケア 7,013百万円(コア営業利益)(前年比 +0.9%)、その他 180百万円(コア営業利益)(前年比 -43.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益127,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.7%)
経常利益126,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +3.3%)
純利益79,200百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +8.9%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
業績の増減要因

売上高は新商品・高付加価値商品の展開、販売エリア・取扱店舗・eコマース等の販売チャネル拡大、価格改定などにより増加しました。利益は、高収益商品へのシフトに伴うコスト増、資源価格高騰による製造原価や物流費の増加により減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
減価償却費20,104百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数620,834,319株
期末自己株式数24,616,043株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高421,614百万円(前年比 +11.8%)
営業利益55,421百万円(コア営業利益)(前年比 -10.3%)
経常利益56,372百万円(税引前四半期利益)(前年比 -12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,764百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -20.5%)
1株当たり当期純利益53.26円
自己資本比率当期末 56.6 / 前期末 56.5
総資産1,109,536百万円
純資産716,804百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー49,446百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,541百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,154百万円
現金及び現金同等物期末残高242,040百万円
通期業績予想売上高 850,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 127,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.7%) / 経常利益 126,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +3.3%) / 純利益 79,200百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +8.9%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
セグメント別売上高パーソナルケア 360,983百万円(前年比 +10.9%)、ペットケア 56,962百万円(前年比 +17.2%)、その他 3,668百万円(前年比 +21.9%)
セグメント別利益パーソナルケア 48,228百万円(コア営業利益)(前年比 -11.5%)、ペットケア 7,013百万円(コア営業利益)(前年比 +0.9%)、その他 180百万円(コア営業利益)(前年比 -43.7%)
減価償却費20,104百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数620,834,319株
期末自己株式数24,616,043株
業績の増減要因売上高は新商品・高付加価値商品の展開、販売エリア・取扱店舗・eコマース等の販売チャネル拡大、価格改定などにより増加しました。利益は、高収益商品へのシフトに伴うコスト増、資源価格高騰による製造原価や物流費の増加により減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源価格高騰による製造原価や物流費の増加、高収益商品へのシフトに伴うコスト増が利益を押し下げました。一方、売上高については、新商品・高付加価値商品の展開、販売エリアや取扱店舗、eコマースなど販売チャネルの拡大、価格改定などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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