読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,044億円+12.3%
営業利益299億円-4.5%コア営業利益
純利益168億円-16.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率14.7%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
増減ポイント-3.3ポイント
当四半期3か月の実績売上高2,044億円、コア営業利益299億円、税引前四半期利益308億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益168億円(いずれも1-3月単独)
通期業績予想
売上高
8,500億円
コア営業利益
1,270億円
税引前当期利益
1,260億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
792億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24%
コア営業利益23.6%
税引前四半期利益24.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益21.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は上振れで推移。コア営業利益は想定線で推移。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
コア営業利益増減
販促費-13
広告費11
物流費-20
その他-16
原材料関連-71
商品構成等3
数量等91
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USDレート
113.5円
中国元レート
17.5円
新しい施策
- 中長期ESG目標『Kyo-sei Life Vision 2030』の策定
- 自治体や小田急電鉄と連携した使用済み紙おむつの分別回収実証実験
- 株式会社RABOとの資本業務提携
- 株式会社ファーストアセントとの資本業務提携
- 株式会社CHaiLDとの共同研究
- デジタル技術を活用した商品・サービスやスマートファクトリー、スマートロジスティクスの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率66.3%
- アジア売上高比率48.6%
- 女性管理職比率(日本、2021年12月)14.4%
- 女性管理職比率(海外、2021年12月)27.8%
セグメント別実績
所在地別
日本
売上高
699億円+6.4%
コア営業利益
136億円+1.1%
アジア
売上高
994億円+12.5%
コア営業利益
130億円-12.9%
その他
売上高
351億円+25.4%
コア営業利益
34億円+18.5%
事業別
パーソナルケア
売上高
1,763億円+11.8%
コア営業利益
263億円-5.6%
ペットケア
売上高
263億円+17.8%
コア営業利益
35億円+6.4%
その他
売上高
18億円-9.4%
コア営業利益
1億円-30.7%
年間配当
38円/株
自己株式取得
取得上限額
170億円
取得上限株数
420万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,044億円(前年比 +12.3%) |
| 営業利益 | 299億円(コア営業利益)(前年比 -4.5%) |
| 純利益 | 168億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -16.3%) |
| 売上総利益率 | 増減ポイント -3.3ポイント |
| 営業利益率 | 14.7% |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高2,044億円、コア営業利益299億円、税引前四半期利益308億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益168億円(いずれも1-3月単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500億円 / コア営業利益 1,270億円 / 税引前当期利益 1,260億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 792億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24% / コア営業利益 23.6% / 税引前四半期利益 24.4% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 21.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は上振れで推移。コア営業利益は想定線で推移。 |
| セグメント別実績 | 所在地別 日本 売上高 699億円(前年比 +6.4%) / コア営業利益 136億円(前年比 +1.1%) / アジア 売上高 994億円(前年比 +12.5%) / コア営業利益 130億円(前年比 -12.9%) / その他 売上高 351億円(前年比 +25.4%) / コア営業利益 34億円(前年比 +18.5%) / 事業別 パーソナルケア 売上高 1,763億円(前年比 +11.8%) / コア営業利益 263億円(前年比 -5.6%) / ペットケア 売上高 263億円(前年比 +17.8%) / コア営業利益 35億円(前年比 +6.4%) / その他 売上高 18億円(前年比 -9.4%) / コア営業利益 1億円(前年比 -30.7%) |
| 増減要因の内訳 | コア営業利益増減 販促費 -13 / 広告費 11 / 物流費 -20 / その他 -16 / 原材料関連 -71 / 商品構成等 3 / 数量等 91 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 66.3%、指標名 アジア売上高比率 / 値 48.6%、指標名 女性管理職比率(日本、2021年12月) / 値 14.4%、指標名 女性管理職比率(海外、2021年12月) / 値 27.8% |
| 業績見通しの前提 | USDレート 113.5円 / 中国元レート 17.5円 |
| 年間配当 | 38円/株 |
| 自己株式取得 | 取得上限額 170億円 / 取得上限株数 420万株 / 期間 非開示 |
| 新しい施策 | 中長期ESG目標『Kyo-sei Life Vision 2030』の策定、自治体や小田急電鉄と連携した使用済み紙おむつの分別回収実証実験、株式会社RABOとの資本業務提携、株式会社ファーストアセントとの資本業務提携、株式会社CHaiLDとの共同研究、デジタル技術を活用した商品・サービスやスマートファクトリー、スマートロジスティクスの展開 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はインドネシア、インド、ベトナムなどの海外地域や日本のウェルネスケア・ペットケア・フェミニンケアが牽引した。利益面では、原材料費、物流費などのコスト上昇が減益要因となったが、効率的なマーケティング費用の投下、商品ミックスの改善、付加価値商品の拡大による数量効果で影響を吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。