読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.3
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS売上高204,373百万円前年比 +12.3%進捗 24.0%
営業利益29,948百万円(コア営業利益)前年比 -4.5%進捗 23.6%
経常利益30,777百万円(税引前四半期利益)前年比 -10.1%
純利益(親会社株主帰属)16,826百万円前年比 -16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.22円
期末の財政状態
総資産1,026,909百万円
うち純資産 672,779 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+24,544
投資+11,547
財務-7,345
純増減+28,746
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高223,292百万円
セグメント別売上高パーソナルケア 176,331百万円(前年比 +11.8%)、ペットケア 26,276百万円(前年比 +17.8%)、その他 1,766百万円(前年比 -9.4%)
セグメント別利益パーソナルケア 26,276百万円(コア営業利益)(前年比 -5.6%)、ペットケア 3,541百万円(コア営業利益)(前年比 +6.4%)、その他 131百万円(コア営業利益)(前年比 -30.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益127,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.7%)
経常利益126,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +3.3%)
純利益79,200百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +8.9%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
業績の増減要因
資源価格高騰による製造原価・物流費などの増加が利益を押し下げた一方、新商品・高付加価値商品の販売、マーケティング投資、販売エリア・市場シェアの拡大、安定供給などにより売上を伸ばした。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動なし)
減価償却費9,686百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数620,834,319
期末自己株式数24,488,873
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 204,373百万円(前年比 +12.3%) |
| 営業利益 | 29,948百万円(コア営業利益)(前年比 -4.5%) |
| 経常利益 | 30,777百万円(税引前四半期利益)(前年比 -10.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,826百万円(前年比 -16.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.3 / 前期末 56.5 |
| 総資産 | 1,026,909百万円 |
| 純資産 | 672,779百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 24,544百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 11,547百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,345百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 223,292百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 850,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 127,000百万円(コア営業利益)(前年比 +3.7%) / 経常利益 126,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +3.3%) / 純利益 79,200百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +8.9%) |
| 年間配当予想 | 36円 → 38円(+5.6%) |
| セグメント別売上高 | パーソナルケア 176,331百万円(前年比 +11.8%)、ペットケア 26,276百万円(前年比 +17.8%)、その他 1,766百万円(前年比 -9.4%) |
| セグメント別利益 | パーソナルケア 26,276百万円(コア営業利益)(前年比 -5.6%)、ペットケア 3,541百万円(コア営業利益)(前年比 +6.4%)、その他 131百万円(コア営業利益)(前年比 -30.7%) |
| 減価償却費 | 9,686百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 620,834,319 |
| 期末自己株式数 | 24,488,873 |
| 業績の増減要因 | 資源価格高騰による製造原価・物流費などの増加が利益を押し下げた一方、新商品・高付加価値商品の販売、マーケティング投資、販売エリア・市場シェアの拡大、安定供給などにより売上を伸ばした。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、資源価格の高騰によって製造原価や物流費などが増加したことを挙げている。一方、新商品・高付加価値商品の投入、マーケティング投資、販売エリアや市場シェアの拡大、安定供給などに取り組んだとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。