Bitcoin Japan(8105)・目標再定義直近の決算(2026-08-10)では「前進」
総合卸売企業への転換と非繊維領域への進出
FY2018に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
13記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繊維専門卸から総合卸売企業への転換と非繊維領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繊維卸売企業から既存事業と新規投資事業を併せ持つ企業グループへ転換有価証券報告書
「当社グループは、既存事業と新規投資事業の双方を成長させることで、安定性と成長性を兼ね備えた企業グループへの転換を目指してまいります。」
従来の事業領域拡大・総合卸売企業への転換という方向から、既存事業と新規投資事業を両輪とする企業グループへの転換へ表現が変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は継続してD2C事業ならびにDXへの投資を進めるとともに継続的に固定費の逓減、事業ポートフォリオの見直しを図り、成長のための基盤づくりを行っております。」
事業ポートフォリオ見直しを含む成長基盤整備の方向性が引き続き記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はD2C事業ならびにDXへの投資を進めるとともに継続的に固定費の逓減、事業ポートフォリオの見直しを図り、成長のための基盤づくりを行っております。」
事業ポートフォリオの見直しを通じて成長基盤を整備する方向性が引き続き記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、新たな事業領域への取り組みにもチャレンジし、事業ポートフォリオを抜本的に見直することにより、規模と利益の増大による財務基盤の強化を図る」
新規事業領域への挑戦と事業ポートフォリオの抜本的な見直しによる規模・利益拡大の方向性が再確認されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「③ 持続的成長のための、事業領域の拡大及び事業ポートフォリオの再編の経営戦略を実行し、経営基盤の更なる安定をはかります。」
持続的成長に向けた事業領域の拡大とポートフォリオ再編の方向性が、今回の経営方針見直し後も維持されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「③ 持続的成長のための、事業領域の拡大及び事業ポートフォリオの再編の経営戦略を実行し、経営基盤の更なる安定をはかります。」
持続的成長に向けた事業領域の拡大と事業ポートフォリオ再編の方針が、新経営体制下の優先課題として再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「③持続的成長のための、事業領域の拡大及び事業ポートフォリオの再編」
持続的成長に向けた事業領域の拡大と事業ポートフォリオ再編の方向性が、優先課題として再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「持続的成長のための経営基盤の確立を推進しつつ、事業領域の拡大及び事業ポートフォリオの見直しにより、時流に適合した卸売事業会社として、社会のお役に立てる企業を目指しております。」
事業領域の拡大と事業ポートフォリオの見直しを通じた企業転換の方向性が、基本方針として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後は、既存事業の安定成長を図るとともに、BtoBビジネスを前提として、M&A等での新たに繊維フィールド以外の事業領域の開発を加速度的に行うことで、総合卸売企業への転換をはかる。」
既存の繊維専門卸から、BtoBを前提にM&A等で非繊維領域を開発し、総合卸売企業へ転換する目標を初めて明示している。