コア事業である意匠撚糸事業への経営資源集中
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは中長期視点での価値創造を前提とした事業の選択と集中・投資を継続的に推進するとともに投資と構造改革を両輪で推進してまいりました。」
中長期の価値創造を前提に、事業の選択と集中、投資、構造改革を継続する方針が再確認されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループのコア事業であるファッション事業ならびにマテリアル事業に経営資源を集中し、成長分野への投資を継続的に推進し、成長のための基盤づくりを行ってまいりました。」
従来の意匠撚糸事業中心の集中方針から整理されたファッション事業・マテリアル事業への集中と、成長分野への投資継続が記載されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「事業の選択と集中の一環として、当社グループのコア事業であるファッション事業ならびにマテリアル事業に経営資源を集中させることを目的とし、2023年6月30日にライフスタイル事業のギフト部門を会社分割し、同分割会社の株式を譲渡いたしました。」
従来の意匠撚糸事業を中心とする経営資源集中から、コア事業をファッション事業・マテリアル事業と位置付け、ギフト部門を譲渡して集中する方向へ再構成されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社では、事業の成長性を鑑みた選択と集中を進め、また第2四半期に引き続き、事業部統合による機能の統廃合、経費の見直しならびに業務効率化、生産性向上による固定費の逓減に取り組むとともに、新たな収益構築に向けた基盤づくりを行ってまいりました。」
事業の成長性を踏まえた選択と集中を進める方針が、第2四半期に続き記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの収益を牽引してきたコア事業である意匠撚糸事業および高収益部門への経営資源の集中を加速させてまいります。」
コア事業である意匠撚糸事業と高収益部門への経営資源集中を加速する方針が再確認されている。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社グループの収益を牽引してきたコア事業である意匠撚糸事業および高収益部門への経営資源の集中を加速させてまいります。」
従来の意匠撚糸事業への経営資源集中が、コア事業に加えて高収益部門も対象とし、集中を加速する方針へ強められている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「① 「選択」と「集中」による各事業の精査と強化をいたします。」
意匠撚糸事業への継続的な経営資源集中という従来の表現から、4事業部を対象に「選択」と「集中」で各事業を精査・強化する方向へ焦点が移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ経営資源を集中すると同時に、洋装事業の改善をはかるため」
意匠撚糸事業をコア事業として経営資源を集中する方針が、洋装事業の改善策と併せて再確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ継続的に経営資源を集中すると同時に、」
意匠撚糸事業をコア事業と位置付け、経営資源を継続的に集中する方針が引き続き記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ継続的に経営資源を集中すると同時に」
意匠撚糸事業をコア事業と位置付け、経営資源を継続的に集中する方針が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ継続的に経営資源を集中すると同時に、将来の成長戦略推進の基盤つくりをテーマに、」
意匠撚糸事業をコア事業として経営資源を集中する方針が、通期の経営成績説明でも再確認されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ経営資源を集中することに加えて、和装、洋装、寝装の各事業におきましても、更なる構造改革を実施するとともに、売上の拡大に向けて、新規取引先の開拓、既存取引先の再耕を実施いたしました。」
意匠撚糸事業をコア事業と位置付け、そこへ経営資源を集中する方針が初めて明示されている。各事業での構造改革も併記されている。