短期貸付金10億円の計上に伴う現金及び預金の減少
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026短期貸付金とRIZAP向け貸出コミットメントを解消有価証券報告書
「当社は、その他の関係会社であるRIZAPグループ株式会社との間に貸出コミットメント契約を締結しておりましたが、当連結会計年度において同社との資本業務提携契約を解消したことに伴い、当該貸出コミットメント契約を解消しております。」
前期末に1,110百万円あった短期貸付金と、RIZAPグループ向け貸出コミットメント契約が当年度に解消され、期末残高はゼロとなった。 - 2026-05-15その他業績予想の修正
「これは主に、短期貸付金が11億10百万円減少しましたが、現金及び預金が25億40百万円増加したことによるものであります。」
短期貸付金が当連結会計年度末にゼロとなり、現金及び預金は25億40百万円増加した。 - FY2026-H1短期貸付金残高減少・未実行枠増加有価証券報告書
「これは主に、商品及び製品が24百万円増加したものの、短期貸付金が2億10百万円減少したことによるものであります。 貸出コミットメントの総額 1,200,000 千円 貸出実行残高 900,000 差引額 300,000」
短期貸付金は1,110百万円から900百万円へ減少し、RIZAPグループ株式会社向け貸出コミットメントの未実行残高は100百万円から300百万円へ増加した。 - FY2025短期貸付金・貸出コミットメント残高が減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 1,500,000 千円 1,210,000 千円 貸出実行残高 1,500,000 1,110,000」
RIZAPグループ株式会社向け貸出コミットメント総額は15億円から12億1,000万円、貸出実行残高は15億円から11億1,000万円へ減少した。 - FY2025-H1短期貸付金残高が15億円から10億円へ減少有価証券報告書
「短期貸付金 1,500,000 1,000,000」
短期貸付金残高は前連結会計年度末の15億円から10億円へ減少した。貸付金の回収による収入30億30百万円が貸付による支出25億30百万円を上回っている。 - FY2024-Q3短期貸付金残高が8億円から13億円へ増加有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が4億17百万円減少しましたが、商品及び製品が1億11百万円、短期貸付金が5億円それぞれ増加したことによるものであります。」
短期貸付金残高は前連結会計年度末の8億円から13億円へ5億円増加した。RIZAPグループ株式会社との貸出コミットメント総額も13億円、貸出実行残高も13億円となり、差引額はゼロとなっている。 - FY2024-Q2短期貸付金残高が10億円から8億円へ減少有価証券報告書
「貸出実行残高 800,000 千円」
RIZAPグループ株式会社向け貸出コミットメントの貸出実行残高は、前四半期末の10億円から8億円となり、貸出コミットメント総額10億円との差額は2億円となっている。 - FY2024-Q1短期貸付金残高が8億円から10億円へ増加有価証券報告書
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が89百万円減少したものの、短期貸付金が2億円、現金及び預金が75百万円増加したことによるものであります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の8億円から10億円へ2億円増加した。 - FY2023短期貸付金残高が10億円から8億円へ減少有価証券報告書
「これは主に、商品及び製品が88百万円増加し、短期貸付金が2億円減少したことによるものであります。」
短期貸付金残高は前連結会計年度末の10億円から8億円へ減少した。また、貸付による受取利息44百万円を計上している。 - FY2023-Q3短期貸付金残高を維持し受取利息を計上有価証券報告書
「貸付による受取利息収入31百万円を計上し経常損失は30百万円(前年同四半期は経常損失97百万円)」
短期貸付金10億円の残高が継続する中、貸付による受取利息収入31百万円を計上した。 - FY2023-Q2貸出コミットメントの実行・回収が発生有価証券報告書
「貸出実行残高 1,000,000 千円 貸付けによる支出 △ 2,500,000 貸付金の回収による収入 2,500,000」
RIZAPグループ株式会社向け貸出コミットメントでは貸出実行残高が10億円となり、RIZAP株式会社向けでは前期の実行残高10億円がゼロとなった。キャッシュ・フロー上は25億円の貸付けと25億円の回収が記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が11億94百万円減少しましたが、短期貸付金が10億円、受取手形、売掛金及び契約資産が1億11百万円、商品及び製品が66百万円、電子記録債権が54百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
短期貸付金10億円の計上が続き、現金及び預金は前連結会計年度末比で11億94百万円減少した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、短期貸付金が10億円増加し、現金及び預金が11億88百万円減少したことによるものであります。」
当第2四半期連結会計期間末に短期貸付金10億円を計上し、現金及び預金は前連結会計年度末の22億29百万円から10億41百万円へ減少した。キャッシュ・フロー計算書でも貸付けによる支出10億円が投資活動による資金減少の主因として記載されている。