Bitcoin Japan(8105)・方針後退
配当性向20%を目安とする安定配当方針
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026配当性向20%目安の記載がなく、無配を継続有価証券報告書
「将来の事業基盤強化に向けた内部留保の確保と、経営状況に応じた安定的かつ継続的な配当の維持を両立させることを基本方針としております。なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、…無配とさせていただきました。」
安定配当方針は記載されているが、従来の配当性向20%目安は記載されず、当事業年度は無配となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当性向の基本方針を「20%を目安」としております。」
配当性向20%を目安とする方針は維持されている。一方、当事業年度は無配と記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営状況に応じた「安定配当の継続」および「事業基盤強化に向けた内部留保の活用」を実現すべく、親会社であるRIZAPグループ株式会社の配当性向を鑑み、配当性向の基本方針を「20%を目安」としております。」
配当性向20%を目安とする方針は維持されている一方、当事業年度の配当は無配と記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営状況に応じた「安定配当の継続」および「事業基盤強化に向けた内部留保の活用」を実現すべく、親会社であるRIZAPグループ株式会社の配当性向を鑑み、配当性向の基本方針を「20%を目安」としております。」
配当性向20%を目安とする基本方針は維持されている。ただし、当事業年度の実績配当は無配と記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営状況に応じた「安定配当の継続」および「事業基盤強化に向けた内部留保の活用」を実現すべく、親会社であるRIZAPグループ株式会社の配当性向を鑑み、配当性向の基本方針を「20%を目安」といたします。」
安定配当の継続と内部留保活用を基本に、配当性向を20%目安とする方針を初めて明示している。