Bitcoin Japan(8105)・目標再定義
M&Aの積極推進による事業規模拡大
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上297社が書いているテーマ・逆風1社・追い風316社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業構造改革の実施により筋肉質な経営体質を構築するとともに、「商品」「顧客ニーズ」「海外事業」「M&A」等における革新的な取り組みを図り、新たな顧客、新たな市場創出を目指します。」
M&Aは、従来の積極推進や単なる選択肢という表現から、商品・顧客ニーズ・海外事業と並ぶ革新的取り組みの一要素として、新たな顧客・市場創出に結び付けて記載されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、既存事業基盤を拡大するため、あるいは新たな事業への進出、補強等のために、事業戦略の一環として、M&Aや資本提携を含む戦略的提携を行う可能性があります。」
M&Aの積極推進を掲げる表現から、戦略的提携を行う「可能性」があるというリスク・選択肢の表現へ弱まっている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後は、既存事業の安定成長を図るとともに、BtoBビジネスを前提として、M&A等での新たに繊維フィールド以外の事業領域の開発を加速度的に行うことで、総合卸売企業への転換をはかる。」
従来のM&Aによる事業規模拡大という表現から、BtoBを前提に繊維以外の領域へ進出し、総合卸売企業へ転換する計画へと具体化・再構成されている。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書当四半期の経営戦略では、従来記載されていた「M&Aの積極推進により事業規模拡大を目指す」という表現が明示されていない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、M&Aの積極推進により事業規模拡大を目指しており」
M&Aを積極推進して事業規模を拡大するという目標を、第2四半期に続き同じ表現で記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、M&Aの積極推進により事業規模拡大を目指しており」
M&Aを積極的に推進し、事業規模を拡大するという目標を初めて明示している。