この提携で決まったこと
合弁- 1
MR. ROBOT は、データ収集のノウハウ、技術の使用権、運営手順、エンジニアリング能力、研修、品質管理、施設及び現地運営体制を提供し、日常の事業運営を主導する構想です。当社は、日本での顧客開拓・契約、UBTECH との関係を通じた事業機会、当社所有のヒューマノイド及びデータガバナンス体制を提供する構想です。
- 2
運転資金は、共同で承認する予算等に基づき、原則として持株比率に応じて段階的に拠出する構想です。
- 3
当社が所有権を保持するヒューマノイドを当初 5 台、合意する進捗に応じて最大 10 台程度まで配備する構想です。
- 4
最終契約において、合弁会社のデータ収集、利用、保存、共有、移転、再利用、商用化及び削除等に関する当社の事前書面同意権・拒否権を設けることを検討します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
2026 年 11 月中の共同事業計画・最終契約案の取りまとめ及び取締役会承認を経た最終契約の締結、2026 年 12 月末までの合弁会社設立、2027 年 1 月中の初期データ収集開始を目標として検討。当社所有のヒューマノイドは当初 5 台、最大 10 台程度まで配備する構想。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本 MOU の締結に伴う検討費用等を含め、2027 年 3 月期の当社連結業績への影響は軽微です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Mr Robot Sdn Bhd |
| 提携先の事業内容 | ロボットの導入、データ収集・アノテーション・品質管理、エンジニアリング、保守・研修等 |
| 提携先の所在地 | マレーシア・Selangor |
| 提携の種類 | 合弁 |
| 提携の内容 | MR. ROBOT は、データ収集のノウハウ、技術の使用権、運営手順、エンジニアリング能力、研修、品質管理、施設及び現地運営体制を提供し、日常の事業運営を主導する構想です。当社は、日本での顧客開拓・契約、UBTECH との関係を通じた事業機会、当社所有のヒューマノイド及びデータガバナンス体制を提供する構想です。、運転資金は、共同で承認する予算等に基づき、原則として持株比率に応じて段階的に拠出する構想です。、当社が所有権を保持するヒューマノイドを当初 5 台、合意する進捗に応じて最大 10 台程度まで配備する構想です。、最終契約において、合弁会社のデータ収集、利用、保存、共有、移転、再利用、商用化及び削除等に関する当社の事前書面同意権・拒否権を設けることを検討します。 |
| 取得価額 | 未定。共同事業計画に基づき検討する予定。 |
| 持株比率 | 非開示 → MR. ROBOT 60%、当社 40%(協議の基礎) |
| 合弁会社の概要 | 名称未定、マレーシアの非公開有限責任会社(Sdn. Bhd.)を想定、所在地未定、事業内容はフィジカル AI 向けデータ収集、エンジニアリング・開発及び導入支援、資本金未定、出資比率は MR. ROBOT 60%、当社 40%を協議の基礎とし最終契約で確定する予定。 |
| 出資比率 | MR. ROBOT 60%、当社 40%を協議の基礎とし、最終契約で確定する予定。 |
| 役員の派遣 | 取締役 3 名のうち MR. ROBOT が 2 名及び議長、当社が 1 名を指名する構想。当社は財務・データガバナンス責任者を指名することを想定。 |
| 提携による数値目標 | 2026 年 11 月中の共同事業計画・最終契約案の取りまとめ及び取締役会承認を経た最終契約の締結、2026 年 12 月末までの合弁会社設立、2027 年 1 月中の初期データ収集開始を目標として検討。当社所有のヒューマノイドは当初 5 台、最大 10 台程度まで配備する構想。 |
| 契約締結日 | 2026 年 10 月 23 日 |
| 提携開始日 | 2027 年 1 月中の初期データ収集開始を目標として検討(予定) |
| 業績への影響 | 本 MOU の締結に伴う検討費用等を含め、2027 年 3 月期の当社連結業績への影響は軽微です。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社の日本での顧客開拓・データ管理体制と、MR. ROBOTのマレーシアにおけるデータ収集・エンジニアリング能力を組み合わせ、顧客需要、サービス内容、価格、原価及び収益性を検証するため。