読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5764574500
円(払込金額の総額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数14,050,000株(新株予約権140,500個、1個につき100株)
マッコーリー・バンク・リミテッド新株予約権140,500個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり29円
発行価額の総額4,074,500円
調達する資金の額
払込金額の総額5,764,574,500円、差引手取概算額5,714,574,500円
発行諸費用の概算額
50,000,000円
資金の具体的な使途
AIインフラ事業への投資資金金額 3,951百万円・支出予定時期 2025年12月~2026年12月
ビットコイン・トレジャリー戦略に基づく保有資金金額 988百万円・支出予定時期 2025年12月~2027年2月
運転資金金額 775百万円・支出予定時期 2025年12月~2026年12月
既存の株式数と、増える分
+23.56%増える割合
59,640,348株73,690,348株
23.56%(議決権数ベース24.99%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初410円。修正条項あり。修正後の下限は208円。制限超過行使の場合には発行決議日終値を下回らない制限あり。
行使期間
2025年12月16日から2026年12月15日まで
新株予約権の個数
発行総数140,500個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
無償ではなく、払込金額と同額で取得。取締役会が必要と決議した場合、合併等により完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、又は行使期間満了時に取得。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約締結日から、行使期間満了日、全部行使完了日、会社による全部取得日又は契約解約日のいずれか早い日まで(年数は非開示)
譲渡制限の解除条件
割当予定先の関連会社への譲渡を除き、当社取締役会の事前承認が必要。譲受人は本買取契約上の権利義務を承継する。
募集の体制
引受人・主幹事
マッコーリーキャピタル証券会社(斡旋会社)
割当予定先の保有方針
純投資。行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。運用に際しては市場の影響に常に留意する。新株予約権は、原則として当社取締役会の事前承認なしに譲渡しない。
払込期日
2025年12月15日
払込金額の算定根拠
新株予約権の払込金額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を基準に協議して決定。初期行使価額410円は2025年11月27日の終値415円の99%。修正後行使価額は修正日前取引日の終値の99%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会は発行条件が有利発行に該当しない旨の意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし(最近3年間)
業績への影響
2026年3月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想の変更はない。
発行価額の総額の内訳
新株予約権発行による調達額4,074,500円、新株予約権行使による調達額5,760,500,000円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数14,050,000株(新株予約権140,500個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり29円 |
| 発行価額の総額 | 4,074,500円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額5,764,574,500円、差引手取概算額5,714,574,500円 |
| 発行諸費用の概算額 | 50,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 AIインフラ事業への投資資金 / 金額 3,951百万円 / 支出予定時期 2025年12月~2026年12月、内容 ビットコイン・トレジャリー戦略に基づく保有資金 / 金額 988百万円 / 支出予定時期 2025年12月~2027年2月、内容 運転資金 / 金額 775百万円 / 支出予定時期 2025年12月~2026年12月 |
| 払込期日 | 2025年12月15日 |
| 割当予定先 | 名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 株数 新株予約権140,500個 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資。行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。運用に際しては市場の影響に常に留意する。新株予約権は、原則として当社取締役会の事前承認なしに譲渡しない。 |
| 希薄化率 | 23.56%(議決権数ベース24.99%) |
| 発行済株式総数 | 59,640,348株 → 73,690,348株(全て行使された場合の計算値)(23.56%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の払込金額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を基準に協議して決定。初期行使価額410円は2025年11月27日の終値415円の99%。修正後行使価額は修正日前取引日の終値の99%。 |
| 行使価額 | 当初410円。修正条項あり。修正後の下限は208円。制限超過行使の場合には発行決議日終値を下回らない制限あり。 |
| 行使期間 | 2025年12月16日から2026年12月15日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数140,500個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約締結日から、行使期間満了日、全部行使完了日、会社による全部取得日又は契約解約日のいずれか早い日まで(年数は非開示) |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先の関連会社への譲渡を除き、当社取締役会の事前承認が必要。譲受人は本買取契約上の権利義務を承継する。 |
| 無償取得の事由 | 無償ではなく、払込金額と同額で取得。取締役会が必要と決議した場合、合併等により完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、又は行使期間満了時に取得。 |
| 引受人・主幹事 | マッコーリーキャピタル証券会社(斡旋会社) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会は発行条件が有利発行に該当しない旨の意見を表明。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 該当事項なし(最近3年間) |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想の変更はない。 |
| 発行価額の総額の内訳 | 新株予約権発行による調達額4,074,500円、新株予約権行使による調達額5,760,500,000円 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。7期連続の営業損失・経常損失で経営改善が急務となる中、AIインフラ事業への投資、ビットコイン・トレジャリー戦略に基づく保有、及び新規事業関連の運転資金を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。