営業外費用、特別損失(減損損失)の計上及び通期業績予想の修正
堀田丸正株式会社(提出会社)
当社が保有する一部固定資産(建物附属設備、器具及び備品、土地、除去費用資産、長期前払費用)、きもの事業、マテリアル事業、ファッション事業、新規事業(暗号資産事業)
固定資産については収益性の低下が見られたため。業績予想の修正については、気候変動の進行による季節商材の売上不振、市場全体での在庫過多による粗利率改善の遅れ、百貨店取引拡大に伴う販売費の増加、物流コストの値上げ、営業外費用及び特別損失の計上、臨時株主総会の開催費用など。
営業外費用(支払手数料)30百万円、特別損失(減損損失)42百万円。通期連結業績予想は、売上高3,600百万円から3,200百万円、営業利益2百万円から△200百万円、経常利益40百万円から△190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円から△230百万円へ修正。
2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日)
通期連結業績予想を修正。新規事業(暗号資産事業)の影響は現在精査中で、今回の業績修正数値には織り込んでいない。
2025年11月11日開催予定の臨時株主総会で定款の一部変更が承認された後、新経営体制のもと新規事業(暗号資産事業)に取り組む予定。新規事業の影響は現在精査中で、公表すべき事象が生じた場合は速やかに知らせる。
今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用、特別損失(減損損失)の計上及び通期業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 堀田丸正株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する一部固定資産(建物附属設備、器具及び備品、土地、除去費用資産、長期前払費用)、きもの事業、マテリアル事業、ファッション事業、新規事業(暗号資産事業) |
| 原因 | 固定資産については収益性の低下が見られたため。業績予想の修正については、気候変動の進行による季節商材の売上不振、市場全体での在庫過多による粗利率改善の遅れ、百貨店取引拡大に伴う販売費の増加、物流コストの値上げ、営業外費用及び特別損失の計上、臨時株主総会の開催費用など。 |
| 業績への影響額 | 営業外費用(支払手数料)30百万円、特別損失(減損損失)42百万円。通期連結業績予想は、売上高3,600百万円から3,200百万円、営業利益2百万円から△200百万円、経常利益40百万円から△190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円から△230百万円へ修正。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。新規事業(暗号資産事業)の影響は現在精査中で、今回の業績修正数値には織り込んでいない。 |
| 今後の見通し | 2025年11月11日開催予定の臨時株主総会で定款の一部変更が承認された後、新経営体制のもと新規事業(暗号資産事業)に取り組む予定。新規事業の影響は現在精査中で、公表すべき事象が生じた場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、気候変動の進行による季節商材の売上不振、市場全体の在庫過多による粗利率改善の遅れ、百貨店取引拡大に伴う販売費・物流コストの増加、営業外費用・減損損失、臨時株主総会の開催費用などを理由として挙げています。新規事業(暗号資産事業)の影響は現在精査中で、今回の予想数値には織り込んでいません。