読む価値
68注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高2,370,112千円前年比 -16.1%
営業利益-249,877千円
経常利益-203,091千円
純利益(親会社株主帰属)-210,526千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,580,865千円
うち純資産 2,857,556 千円自己資本比率 79.8%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高557,593千円
セグメント別売上高
きもの事業484,98520.5%-12.7%
ライフスタイル事業35,1031.5%-69.3%
ファッション事業1,152,13248.6%-0.6%
マテリアル事業689,71429.1%-30.3%
その他8,1760.3%
セグメント別利益
きもの事業-60,626
ライフスタイル事業-4,855
ファッション事業-11,036
マテリアル事業-34,401
その他6,744
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正変更なし(2024年5月15日公表の業績予想から変更していない)
業績の増減要因
取引先の取捨選択、中国内需の受注減、ギフト部門売却の影響で減収。円安等による仕入コスト上昇、新たな価値創造に向けた投資、販売費・人件費の増加などで減益。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。6期連続で営業損失・経常損失を計上しているが、継続企業の前提に関する注記は該当事項がなく、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別利益合計が「-」で、特別損失の計上記載はない。別途、構造改革に伴う特別損失約65百万円を2025年3月期中に計上予定。
減価償却費6,350千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 2,370,112千円(前年比 -16.1%) |
| 営業利益 | -249,877千円 |
| 経常利益 | -203,091千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -210,526千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.8 / 前期末 80.5 |
| 総資産 | 3,580,865千円 |
| 純資産 | 2,857,556千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 557,593千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 変更なし(2024年5月15日公表の業績予想から変更していない) |
| セグメント別売上高 | きもの事業 484,985千円(前年比 -12.7%) / ライフスタイル事業 35,103千円(前年比 -69.3%) / ファッション事業 1,152,132千円(前年比 -0.6%) / マテリアル事業 689,714千円(前年比 -30.3%) / その他 8,176千円 |
| セグメント別利益 | きもの事業 -60,626千円 / ライフスタイル事業 -4,855千円 / ファッション事業 -11,036千円 / マテリアル事業 -34,401千円 / その他 6,744千円 |
| 減価償却費 | 6,350千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第3四半期連結累計期間は特別利益合計が「-」で、特別損失の計上記載はない。別途、構造改革に伴う特別損失約65百万円を2025年3月期中に計上予定。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。6期連続で営業損失・経常損失を計上しているが、継続企業の前提に関する注記は該当事項がなく、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 |
| 業績の増減要因 | 取引先の取捨選択、中国内需の受注減、ギフト部門売却の影響で減収。円安等による仕入コスト上昇、新たな価値創造に向けた投資、販売費・人件費の増加などで減益。 |
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益性を踏まえた取引先の取捨選択、中国内需の受注減、ギフト部門売却の影響で減収となった。円安等による仕入コスト上昇や新たな価値創造に向けた投資により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。