当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込み
堀田丸正株式会社、堀田上海貿易有限公司(海外子会社)
ReCHARELL(リシャレル)、KanaUa(カナウーア)、equo(エクオ)、中国上海市の事務所
(当社が構造改革の実施を取締役会で決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
新型コロナウイルス感染症以降の生活環境や趣味嗜好の変化、新規ブランド事業のECサイトへの流入不足、equo事業の専門店向け売上の縮小と在庫負担、中国市場の低迷
約65百万円の特別損失(事業撤退及び海外子会社における移転等に伴うもの)。製品在庫の販売状況により増減する可能性がある。
2025年3月期中
通期の業績予想はその他の要因も含めて精査中であり、通期見通しを早期に公表できるよう努める。
会社の対応
ReCHARELL及びKanaUaのEC販売・卸売事業、equo商品の専門店向け卸売事業から撤退。equoは2025年2月末をめどに販売終了し、2025年3月末に卸売事業の取扱いを全て終了する予定。
撤退事業の取扱商品を販売して在庫を圧縮し、成長分野であるマテリアル事業及びファッション事業に経営資源を集中する。その他の固定費削減を含め、来期以降の早期黒字化を目指す。
特別損失の計上金額が確定次第、改めて知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込み |
| 発生日 | 2024年12月19日(当社が構造改革の実施を取締役会で決議した日) |
| 対象となる主体 | 堀田丸正株式会社、堀田上海貿易有限公司(海外子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ReCHARELL(リシャレル)、KanaUa(カナウーア)、equo(エクオ)、中国上海市の事務所 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症以降の生活環境や趣味嗜好の変化、新規ブランド事業のECサイトへの流入不足、equo事業の専門店向け売上の縮小と在庫負担、中国市場の低迷 |
| 業績への影響額 | 約65百万円の特別損失(事業撤退及び海外子会社における移転等に伴うもの)。製品在庫の販売状況により増減する可能性がある。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期中 |
| 業績予想への影響 | 通期の業績予想はその他の要因も含めて精査中であり、通期見通しを早期に公表できるよう努める。 |
| 停止した業務 | ReCHARELL及びKanaUaのEC販売・卸売事業、equo商品の専門店向け卸売事業から撤退。equoは2025年2月末をめどに販売終了し、2025年3月末に卸売事業の取扱いを全て終了する予定。 |
| 今後の見通し | 撤退事業の取扱商品を販売して在庫を圧縮し、成長分野であるマテリアル事業及びファッション事業に経営資源を集中する。その他の固定費削減を含め、来期以降の早期黒字化を目指す。 |
| 続報の予定 | 特別損失の計上金額が確定次第、改めて知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症以降の生活環境・趣味嗜好の変化による厳しい事業環境、新規ブランド事業におけるECサイトへの流入不足と収益改善見通しの欠如、equo事業における専門店向け売上の縮小・在庫負担、中国市場の低迷を理由としています。