Komori
発生事実8105Bitcoin Japan商社・卸売

当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込みに関するお知らせ

当社グループは、採算改善が難しい新規ブランド3事業から撤退し、海外子会社の事務所移転と人員削減を行う構造改革を決議しました。これに伴い、2025年3月期に約65百万円の特別損失を計上する見込みですが、金額は在庫販売の状況で変動する可能性があります。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込み

対象となる主体

堀田丸正株式会社、堀田上海貿易有限公司(海外子会社)

対象拠点・対象製品

ReCHARELL(リシャレル)、KanaUa(カナウーア)、equo(エクオ)、中国上海市の事務所

発生2024年12月19日

(当社が構造改革の実施を取締役会で決議した日)

同日
この開示2024年12月19日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

新型コロナウイルス感染症以降の生活環境や趣味嗜好の変化、新規ブランド事業のECサイトへの流入不足、equo事業の専門店向け売上の縮小と在庫負担、中国市場の低迷

業績への影響額

約65百万円の特別損失(事業撤退及び海外子会社における移転等に伴うもの)。製品在庫の販売状況により増減する可能性がある。

計上する会計期間

2025年3月期中

業績予想への影響

通期の業績予想はその他の要因も含めて精査中であり、通期見通しを早期に公表できるよう努める。

会社の対応

停止した業務

ReCHARELL及びKanaUaのEC販売・卸売事業、equo商品の専門店向け卸売事業から撤退。equoは2025年2月末をめどに販売終了し、2025年3月末に卸売事業の取扱いを全て終了する予定。

今後の見通し

撤退事業の取扱商品を販売して在庫を圧縮し、成長分野であるマテリアル事業及びファッション事業に経営資源を集中する。その他の固定費削減を含め、来期以降の早期黒字化を目指す。

続報の予定

特別損失の計上金額が確定次第、改めて知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込み
発生日2024年12月19日(当社が構造改革の実施を取締役会で決議した日)
対象となる主体堀田丸正株式会社、堀田上海貿易有限公司(海外子会社)
対象拠点・対象製品ReCHARELL(リシャレル)、KanaUa(カナウーア)、equo(エクオ)、中国上海市の事務所
原因新型コロナウイルス感染症以降の生活環境や趣味嗜好の変化、新規ブランド事業のECサイトへの流入不足、equo事業の専門店向け売上の縮小と在庫負担、中国市場の低迷
業績への影響額約65百万円の特別損失(事業撤退及び海外子会社における移転等に伴うもの)。製品在庫の販売状況により増減する可能性がある。
計上する会計期間2025年3月期中
業績予想への影響通期の業績予想はその他の要因も含めて精査中であり、通期見通しを早期に公表できるよう努める。
停止した業務ReCHARELL及びKanaUaのEC販売・卸売事業、equo商品の専門店向け卸売事業から撤退。equoは2025年2月末をめどに販売終了し、2025年3月末に卸売事業の取扱いを全て終了する予定。
今後の見通し撤退事業の取扱商品を販売して在庫を圧縮し、成長分野であるマテリアル事業及びファッション事業に経営資源を集中する。その他の固定費削減を含め、来期以降の早期黒字化を目指す。
続報の予定特別損失の計上金額が確定次第、改めて知らせる。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症以降の生活環境・趣味嗜好の変化による厳しい事業環境、新規ブランド事業におけるECサイトへの流入不足と収益改善見通しの欠如、equo事業における専門店向け売上の縮小・在庫負担、中国市場の低迷を理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込みに関するお知らせ|Bitcoin Japan(8105)の適時開示 | Komori