読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高955,302千円前年比 -1.3%
営業利益-33,298千円
経常利益-17,242千円
純利益(親会社株主帰属)19,064千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,892,001千円
うち純資産 3,053,056 千円自己資本比率 78.4%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高きもの事業 176,228千円(前年比 -4.8%)、ライフスタイル事業 90,668千円(前年比 +9.3%)、ファッション事業 385,594千円(前年比 +1.3%)、マテリアル事業 302,811千円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益きもの事業 -3,641千円、ライフスタイル事業 6,046千円(前年比 +16.8%)、ファッション事業 16,309千円(前年比 -18.1%)、マテリアル事業 3,277千円(前年比 -81.5%)
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因
ファッション事業は外出需要の増加で卸事業が好調だった一方、D2C事業のポップアップストア出店・WEB広告などの先行投資で減益。マテリアル事業は上海事業が堅調だった一方、国内事業で大口需要の受注が期ずれし、国内アパレル各社からの受注も低調となり減収減益。最終利益は関係会社株式売却益の計上で増加。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至らず、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 39,730千円 / 特別損失 当期計上なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 955,302千円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | -33,298千円 |
| 経常利益 | -17,242千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,064千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.4 / 前期末 81.9 |
| 総資産 | 3,892,001千円 |
| 純資産 | 3,053,056千円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし |
| セグメント別売上高 | きもの事業 176,228千円(前年比 -4.8%)、ライフスタイル事業 90,668千円(前年比 +9.3%)、ファッション事業 385,594千円(前年比 +1.3%)、マテリアル事業 302,811千円(前年比 -5.0%) |
| セグメント別利益 | きもの事業 -3,641千円、ライフスタイル事業 6,046千円(前年比 +16.8%)、ファッション事業 16,309千円(前年比 -18.1%)、マテリアル事業 3,277千円(前年比 -81.5%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 39,730千円 / 特別損失 当期計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至らず、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | ファッション事業は外出需要の増加で卸事業が好調だった一方、D2C事業のポップアップストア出店・WEB広告などの先行投資で減益。マテリアル事業は上海事業が堅調だった一方、国内事業で大口需要の受注が期ずれし、国内アパレル各社からの受注も低調となり減収減益。最終利益は関係会社株式売却益の計上で増加。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファッション事業ではポップアップストア出店やWEB広告などの先行投資が減益要因となり、マテリアル事業では大口受注の期ずれや国内アパレル各社からの受注低調が減収減益要因となりました。最終利益は会社分割による関係会社株式売却益の計上で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。