読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高1,886,932千円前年比 +4.7%
営業利益-62,930千円
経常利益-41,764千円
純利益(親会社株主帰属)-44,567千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,832,008千円
うち純資産 3,078,153 千円自己資本比率 80.3%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-136,868
投資-181
財務0
純増減-137,049
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高927,382千円
セグメント別売上高きもの事業 369,997千円(前年比 +2.9%)、ライフスタイル事業 173,323千円(前年比 -18.0%)、ファッション事業 739,253千円(前年比 +9.8%)、マテリアル事業 604,359千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益きもの事業 -19,755千円、ライフスタイル事業 11,647千円(前年比 +297.4%)、ファッション事業 14,827千円、マテリアル事業 26,851千円(前年比 +73.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年5月12日公表の業績予想から変更なし
業績予想の修正2022年5月12日公表の業績予想 → 変更なし
業績の増減要因
行動制限の緩和による外出需要の増加、春夏商品の好調などによる消費行動の回復。ファッション事業では専門店卸・百貨店卸が好調、マテリアル事業では中国内需向けおよびアパレル各社からの受注が堅調だった。固定費の逓減や事業撤退の効果も利益改善に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、過去4期連続の営業損失等を認識しているが、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 6,622千円 / 特別損失 感染症関連損失 12,570千円
減価償却費916千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,886,932千円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | -62,930千円 |
| 経常利益 | -41,764千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -44,567千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.3 / 前期末 80.9 |
| 総資産 | 3,832,008千円 |
| 純資産 | 3,078,153千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -136,868千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -181千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 927,382千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年5月12日公表の業績予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 2022年5月12日公表の業績予想 → 変更なし |
| セグメント別売上高 | きもの事業 369,997千円(前年比 +2.9%)、ライフスタイル事業 173,323千円(前年比 -18.0%)、ファッション事業 739,253千円(前年比 +9.8%)、マテリアル事業 604,359千円(前年比 +8.5%) |
| セグメント別利益 | きもの事業 -19,755千円、ライフスタイル事業 11,647千円(前年比 +297.4%)、ファッション事業 14,827千円、マテリアル事業 26,851千円(前年比 +73.9%) |
| 減価償却費 | 916千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 助成金収入 6,622千円 / 特別損失 感染症関連損失 12,570千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、過去4期連続の営業損失等を認識しているが、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 |
| 業績の増減要因 | 行動制限の緩和による外出需要の増加、春夏商品の好調などによる消費行動の回復。ファッション事業では専門店卸・百貨店卸が好調、マテリアル事業では中国内需向けおよびアパレル各社からの受注が堅調だった。固定費の逓減や事業撤退の効果も利益改善に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和で外出需要への対応が進み、気温上昇により春夏商品が好調だったため、消費行動が回復し、ファッション事業とマテリアル事業が好調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。