Komori

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.6%増となり、営業損失も前年の23百万円から8百万円へ縮小しました。経常利益と最終利益は前年の赤字から黒字に転じました。

読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高967,459千円前年比 +6.6%
営業利益-8,328千円
経常利益1,569千円
純利益(親会社株主帰属)1,716千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,867,194千円
うち純資産 3,108,512 千円自己資本比率 80.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高きもの事業 185,035千円(前年比 +7.2%)、ライフスタイル事業 82,971千円(前年比 -21.5%)、ファッション事業 380,649千円(前年比 +11.6%)、マテリアル事業 318,802千円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益きもの事業 -8,374千円、ライフスタイル事業 5,175千円(前年比 +555.2%)、ファッション事業 19,914千円(前年比 +1,543.6%)、マテリアル事業 17,715千円(前年比 +38.9%)
業績の増減要因

行動制限の緩和による外出需要の増加への対応、消費行動の回復、気温上昇による春夏商品の好調が増収要因。事業撤退による固定費の減少や、催事経費・D2C事業立ち上げに伴う先行投資の影響も説明されている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。過去4期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 3,840千円 / 特別損失 感染症関連損失 7,005千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高967,459千円(前年比 +6.6%)
営業利益-8,328千円
経常利益1,569千円
親会社株主に帰属する当期純利益1,716千円
自己資本比率当期末 80.4 / 前期末 80.9
総資産3,867,194千円
純資産3,108,512千円
セグメント別売上高きもの事業 185,035千円(前年比 +7.2%)、ライフスタイル事業 82,971千円(前年比 -21.5%)、ファッション事業 380,649千円(前年比 +11.6%)、マテリアル事業 318,802千円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益きもの事業 -8,374千円、ライフスタイル事業 5,175千円(前年比 +555.2%)、ファッション事業 19,914千円(前年比 +1,543.6%)、マテリアル事業 17,715千円(前年比 +38.9%)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 3,840千円 / 特別損失 感染症関連損失 7,005千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。過去4期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因行動制限の緩和による外出需要の増加への対応、消費行動の回復、気温上昇による春夏商品の好調が増収要因。事業撤退による固定費の減少や、催事経費・D2C事業立ち上げに伴う先行投資の影響も説明されている。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和で外出需要への対応が進んだこと、消費行動が回復したこと、気温上昇により春夏商品が好調だったことが増収・業績改善の理由として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Bitcoin Japan(8105)の適時開示 | Komori