特別利益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
堀田丸正株式会社(当社)
ライフスタイル事業のうちの寝装品卸、及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業。主要取引先の百貨店や専門店も対象として記載。
新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の再発出、百貨店や専門店の営業時間短縮・休業、オミクロン株感染症の拡大、ならびに寝装品卸及びベビー・キッズ商品の卸販売事業からの撤退。
2022年3月期第3四半期会計期間に特別利益7,803千円、特別損失15,374千円を計上。第3四半期累計期間では特別利益14,099千円、特別損失28,443千円を計上。通期予想の増減額は売上高△1,300百万円、営業利益△200百万円、経常利益△179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△233百万円。
特別利益・特別損失は2022年3月期第3四半期会計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)及び第3四半期累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)。業績予想は2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)。
通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,900百万円、営業利益△180百万円、経常利益△160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△230百万円、1株当たり当期純利益△4.09円。
会社の対応
ライフスタイル事業のうちの寝装品卸及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業からの撤退。
オミクロン株感染症の拡大により厳しい状況が予測され、事業撤退や感染症関連損失の計上により、売上高及び当期純利益は大幅に減少し、当期純損失を計上する見込み。実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 堀田丸正株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | ライフスタイル事業のうちの寝装品卸、及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業。主要取引先の百貨店や専門店も対象として記載。 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の再発出、百貨店や専門店の営業時間短縮・休業、オミクロン株感染症の拡大、ならびに寝装品卸及びベビー・キッズ商品の卸販売事業からの撤退。 |
| 業績への影響額 | 2022年3月期第3四半期会計期間に特別利益7,803千円、特別損失15,374千円を計上。第3四半期累計期間では特別利益14,099千円、特別損失28,443千円を計上。通期予想の増減額は売上高△1,300百万円、営業利益△200百万円、経常利益△179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△233百万円。 |
| 計上する会計期間 | 特別利益・特別損失は2022年3月期第3四半期会計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)及び第3四半期累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)。業績予想は2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)。 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,900百万円、営業利益△180百万円、経常利益△160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△230百万円、1株当たり当期純利益△4.09円。 |
| 停止した業務 | ライフスタイル事業のうちの寝装品卸及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業からの撤退。 |
| 今後の見通し | オミクロン株感染症の拡大により厳しい状況が予測され、事業撤退や感染症関連損失の計上により、売上高及び当期純利益は大幅に減少し、当期純損失を計上する見込み。実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大により、主要取引先である百貨店や専門店の営業時間短縮・休業が発生し、売上高が減少したためです。加えて、寝装品卸およびベビー・キッズ商品の卸販売事業から撤退することも、売上高と利益の減少要因として挙げられています。