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2022年3月期 第3四半期決算短信 [日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9%減少した一方、経費削減や業務効率化などにより、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも縮小しました。通期業績予想は変更されましたが、変更後の数値は本文には記載されていません。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.9
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高2,849,162千円前年比 -1.9%
営業利益-110,319千円
経常利益-97,283千円
純利益(親会社株主帰属)-120,344千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産4,059,526千円
うち純資産 3,167,908 千円自己資本比率 78.0%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高きもの事業 561,358千円(前年比 +6.9%)、ライフスタイル事業 332,370千円(前年比 -8.9%)、ファッション事業 999,558千円(前年比 -15.0%)、マテリアル事業 955,874千円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益きもの事業 -24,896千円、ライフスタイル事業 9,989千円(前年比 -53.3%)、ファッション事業 18,006千円、マテリアル事業 23,189千円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症や原油価格高騰、中国の電力不足などの外部環境に加え、催事販売会や消費回復による集客・受注の変化、事業撤退、事業部統合、経費削減、業務効率化、生産性向上、固定費の逓減など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 14,099千円 / 特別損失 感染症関連損失 28,443千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高2,849,162千円(前年比 -1.9%)
営業利益-110,319千円
経常利益-97,283千円
親会社株主に帰属する当期純利益-120,344千円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 81.1
総資産4,059,526千円
純資産3,167,908千円
セグメント別売上高きもの事業 561,358千円(前年比 +6.9%)、ライフスタイル事業 332,370千円(前年比 -8.9%)、ファッション事業 999,558千円(前年比 -15.0%)、マテリアル事業 955,874千円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益きもの事業 -24,896千円、ライフスタイル事業 9,989千円(前年比 -53.3%)、ファッション事業 18,006千円、マテリアル事業 23,189千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 14,099千円 / 特別損失 感染症関連損失 28,443千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症や原油価格高騰、中国の電力不足などの外部環境に加え、催事販売会や消費回復による集客・受注の変化、事業撤退、事業部統合、経費削減、業務効率化、生産性向上、固定費の逓減など。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の変異株、原油価格の高騰、中国における電力不足などの影響があった一方、事業部統合、経費の見直し、業務効率化、生産性向上による固定費の逓減、事業撤退などに取り組んだため。通期業績予想の変更理由としては、新型コロナウイルスの影響及び構造改革に伴う事業撤退等を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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