当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込み
堀田丸正株式会社(当社グループ)
寝装品卸売事業(寝装品を取り扱う専門店への卸売事業)、ベビー・キッズ卸売事業(ベビー・キッズ商品を取り扱う専門店および大手量販店への卸売事業)
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
新型コロナウイルス感染症の拡大、大手量販店のPB商品への移行・PB商品化、新たな大手量販店の新規参入、地方専門店の弱体化、少子化による専門店の疲弊などにより売上高・収益が減少し、これ以上の収益改善の見通しがたたないため。
特別損失約50百万円(事業撤退に伴う原状回復費などを含む)を計上予定。商品在庫分は寝装品約25百万円、ベビー・キッズ商品約15百万円。
2022年3月期中(商品在庫分は2022年2月~3月に計上予定)
通期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響やその他の要因も含めて精査中であり、通期見通しを早期に公表できるように努める。
会社の対応
寝装品卸売事業およびベビー・キッズ卸売事業の販売・取扱いを終了予定。2022年2月末をめどに商品の販売を終了し、2022年3月末に取扱いをすべて終了する。
2022年2月末をめどに商品の販売を終了し、2022年3月末に両事業から撤退する。撤退に伴う特別損失を2022年3月期中に計上し、成長分野への経営資源集中、新たな収益源の創出、不採算事業の撤退により来期以降の早期黒字化を目指す。
商品在庫の販売状況により計上金額が増減する可能性があり、計上金額が確定次第、改めて知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込み |
| 発生日 | 2021年12月16日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 堀田丸正株式会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 寝装品卸売事業(寝装品を取り扱う専門店への卸売事業)、ベビー・キッズ卸売事業(ベビー・キッズ商品を取り扱う専門店および大手量販店への卸売事業) |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の拡大、大手量販店のPB商品への移行・PB商品化、新たな大手量販店の新規参入、地方専門店の弱体化、少子化による専門店の疲弊などにより売上高・収益が減少し、これ以上の収益改善の見通しがたたないため。 |
| 業績への影響額 | 特別損失約50百万円(事業撤退に伴う原状回復費などを含む)を計上予定。商品在庫分は寝装品約25百万円、ベビー・キッズ商品約15百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期中(商品在庫分は2022年2月~3月に計上予定) |
| 業績予想への影響 | 通期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響やその他の要因も含めて精査中であり、通期見通しを早期に公表できるように努める。 |
| 停止した業務 | 寝装品卸売事業およびベビー・キッズ卸売事業の販売・取扱いを終了予定。2022年2月末をめどに商品の販売を終了し、2022年3月末に取扱いをすべて終了する。 |
| 今後の見通し | 2022年2月末をめどに商品の販売を終了し、2022年3月末に両事業から撤退する。撤退に伴う特別損失を2022年3月期中に計上し、成長分野への経営資源集中、新たな収益源の創出、不採算事業の撤退により来期以降の早期黒字化を目指す。 |
| 続報の予定 | 商品在庫の販売状況により計上金額が増減する可能性があり、計上金額が確定次第、改めて知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大、大手量販店のPB商品化・新規参入、地方専門店の弱体化、少子化による専門店の疲弊などにより売上と収益が減少し、これ以上の収益改善の見通しが立たないため。