明和産業(8103)・施策Scope1・2 GHG排出量を更新直近のその他開示(2026-08-04)では「後退」
Scope1・2 GHG排出量の把握と将来目標の検討
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-04。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1・2温室効果ガス排出量の算定・モニタリング28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04後退その他開示
「Scope1,2のGHG排出量について現時点で具体的な目標は設定しておりませんが、引き続きグループ全体におけるGHG排出量の削減及び脱炭素社会への貢献に向けて取り組んでまいります。」
GHG排出量の把握・削減方針は継続する一方、現時点で具体的な目標を設定していないことが明示された。 - FY2026Scope1・2 GHG排出量を更新有価証券報告書
「(GHG排出量) 2023年度 2024年度 2025年度 Scope1,2 (t-CO2) 371.6 338.9 565.0」
単体及び連結子会社を対象とするScope1・2排出量について、2025年度565.0t-CO2を開示した。前年度の338.9t-CO2から増加しており、捕捉範囲の拡大と精度向上、将来目標の検討を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(GHG排出量)2022年度 2023年度 2024年度 Scope1,2 (t-CO2) 430.4 371.6 338.9」
Scope1・2の算出対象を単体及び連結子会社へ拡大した実績として、2024年度338.9t-CO2を開示した。捕捉範囲拡大・精度向上と将来目標の検討を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、社会課題である地球温暖化の抑制に向けて、GHG排出量の把握に努めております。」
単体と十全株式会社を対象に、Scope1・2排出量を2019年度144.0t-CO2、2020年度139.4t-CO2、2021年度135.5t-CO2として開示した。捕捉範囲の拡大・精度向上と、将来的なGHG排出量目標の設定を検討している。