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自己株式8103明和産業商社・卸売

自己株式取得及び自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ

普通株式を最大340万株、25億円を上限として市場で買い付けることを決めた。取得した株式は全株を2026年11月30日に消却する。

読む価値
51定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3400000
株(上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

取得枠の決議

決議 2026 年2月 19 日株式会社東京証券取引所における市場買付け
取得価額の総額25 億円(上限)
取得しうる株式の総数3,400,000 株(上限)当社普通株式
8.43%を取得できる上限

横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。

取得期間
決議 2026年2月19日2026年10月30日まで

本売出しに係る売出価格等決定日に応じて定まる本売出しの受渡期日の翌営業日(売出価格等決定日の6営業日後の日)から 2026 年 10 月 30 日(金)まで

取得の理由

株主還元を強化するとともに、本売出しに伴う当社株式需給への影響を緩和する観点から、自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。また、当社株式への投資機会を増大させ、株主層の拡大及び更なる流動性の向上を目的としている。

消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
消却する株式の数上記2.により取得する自己株式の全株
消却予定日2026 年 11 月 30 日(月)
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数17,065 株(2025 年 12 月 31 日時点)。当該自己株式数には役員報酬 BIP 信託が保有する当社株式 112,548 株を含まない。
発行済株式総数40,315,335 株(自己株式を除く、2025 年 12 月 31 日時点)
取得枠の決議
項目内容
取得する株式の種類当社普通株式
取得しうる株式の総数3,400,000 株(上限)
発行済株式総数に対する割合8.43%
取得価額の総額25 億円(上限)
取得期間本売出しに係る売出価格等決定日に応じて定まる本売出しの受渡期日の翌営業日(売出価格等決定日の6営業日後の日)から 2026 年 10 月 30 日(金)まで
取得方法株式会社東京証券取引所における市場買付け
取得の理由株主還元を強化するとともに、本売出しに伴う当社株式需給への影響を緩和する観点から、自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。また、当社株式への投資機会を増大させ、株主層の拡大及び更なる流動性の向上を目的としている。
決議日2026 年2月 19 日
消却する株式の数上記2.により取得する自己株式の全株
消却予定日2026 年 11 月 30 日(月)
現在の自己株式数17,065 株(2025 年 12 月 31 日時点)。当該自己株式数には役員報酬 BIP 信託が保有する当社株式 112,548 株を含まない。
発行済株式総数40,315,335 株(自己株式を除く、2025 年 12 月 31 日時点)
この書類が述べていない項目(4件)
消却前の発行済株式総数に対する割合消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を強化するとともに、本売出しに伴う当社株式需給への影響を緩和するため。また、当社株式への投資機会を増大させ、株主層の拡大及び更なる流動性の向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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