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業績予想の修正8103明和産業商社・卸売

通期業績予想と実績値との差異及び期末配当(増配)に関するお知らせ

2025年3月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を0.2%下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも上回った。期末配当予想は1株当たり37円から42円へ5円増額された。

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修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2025年1月31日
売上高157,000→156,727百万円
-0.2%
営業利益3,300→3,568百万円
+8.1%
経常利益4,000→4,520百万円
+13.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→3,376百万円
+12.5%
1株当たり当期純利益73.99→83.28円 銭
+12.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業利益は難燃剤事業、国内における石油製品事業が好調に推移。経常利益は営業利益の増加に加え、自動車・電池材料事業セグメントの持分法適用会社において業績が好調に推移。親会社株主に帰属する当期純利益は上記の結果、前回発表予想を上回った。配当は連結配当性向50%を基本方針とし、通期連結業績実績値を踏まえて期末配当予想を修正。

前期実績売上高158,279百万円、営業利益2,970百万円、経常利益4,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円、1株当たり当期純利益66.09円 銭(2024年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり37円から42円へ5円増額。合計も37円から42円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高157,000百万円 → 156,727百万円(-0.2%)
営業利益3,300百万円 → 3,568百万円(+8.1%)
経常利益4,000百万円 → 4,520百万円(+13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円 → 3,376百万円(+12.5%)
1株当たり当期純利益73.99円 銭 → 83.28円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年1月31日
前期実績売上高158,279百万円、営業利益2,970百万円、経常利益4,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円、1株当たり当期純利益66.09円 銭(2024年3月期)
修正の理由営業利益は難燃剤事業、国内における石油製品事業が好調に推移。経常利益は営業利益の増加に加え、自動車・電池材料事業セグメントの持分法適用会社において業績が好調に推移。親会社株主に帰属する当期純利益は上記の結果、前回発表予想を上回った。配当は連結配当性向50%を基本方針とし、通期連結業績実績値を踏まえて期末配当予想を修正。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり37円から42円へ5円増額。合計も37円から42円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は難燃剤事業と国内の石油製品事業が好調に推移したため。経常利益は営業利益の増加に加え、自動車・電池材料事業セグメントの持分法適用会社の業績が好調に推移したため。増配は、通期連結業績の実績値と連結配当性向50%を基本方針とする株主還元方針を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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