読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年4月30日売上高166,000→157,000百万円
-5.4%
営業利益2,900→3,300百万円
+13.8%
経常利益3,800→4,000百万円
+5.3%
親会社株主に帰属する当期純利益2,600→3,000百万円
+15.4%
1株当たり当期純利益63.79→73.99円 銭
+16.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中国における冷凍機油の販売が当初の想定より低調に推移したため減収の見込みとなったが、難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したことにより営業利益・経常利益は増益の見込み。純利益はこれらに加えて政策保有株式の売却により増益の見込み。
前期実績売上高158,279百万円、営業利益2,970百万円、経常利益4,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円、1株当たり当期純利益66.09円(2024年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり32円から37円へ5円増配。配当合計も32円から37円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 166,000百万円 → 157,000百万円(-5.4%) |
| 営業利益 | 2,900百万円 → 3,300百万円(+13.8%) |
| 経常利益 | 3,800百万円 → 4,000百万円(+5.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,600百万円 → 3,000百万円(+15.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.79円 銭 → 73.99円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年4月30日 |
| 前期実績 | 売上高158,279百万円、営業利益2,970百万円、経常利益4,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円、1株当たり当期純利益66.09円(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 中国における冷凍機油の販売が当初の想定より低調に推移したため減収の見込みとなったが、難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したことにより営業利益・経常利益は増益の見込み。純利益はこれらに加えて政策保有株式の売却により増益の見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり32円から37円へ5円増配。配当合計も32円から37円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国における冷凍機油の販売が当初想定より低調で減収となる見込み。一方、難燃剤事業と国内の石油製品事業が好調で、営業利益・経常利益は増益となる見込み。純利益はこれらに加えて政策保有株式の売却も寄与する見込みであり、親会社株主に帰属する当期純利益の予想額が4億円増加したことを踏まえて配当を増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。