読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
億円(上限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2024 年2月 26 日株式会社東京証券取引所における市場買付け取得価額の総額10 億円(上限)
取得しうる株式の総数1,975,000 株(上限)当社普通株式
4.73%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
決議 2024年2月26日2024年9月20日まで
本売出しに係る売出価格等決定日に応じて定まる本売出しの受渡期日の翌営業日(売出価格等決定日の6営業日後の日)から 2024 年9月 20 日(金)まで
取得の理由
株主還元を強化するとともに、本売出しに伴う当社株式需給への影響を緩和する観点から、自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。
消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
4.73%を消却
消却する株式の数上記2.により取得する自己株式の全株
消却前の発行済株式総数に対する割合4.73%
消却予定日2024 年 10 月 31 日(木)
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数16,994 株(2024 年1月 31 日時点)
発行済株式総数41,763,006 株(2024 年1月 31 日時点、自己株式を除く)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 1,975,000 株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 4.73% |
| 取得価額の総額 | 10 億円(上限) |
| 取得期間 | 本売出しに係る売出価格等決定日に応じて定まる本売出しの受渡期日の翌営業日(売出価格等決定日の6営業日後の日)から 2024 年9月 20 日(金)まで |
| 取得方法 | 株式会社東京証券取引所における市場買付け |
| 取得の理由 | 株主還元を強化するとともに、本売出しに伴う当社株式需給への影響を緩和する観点から、自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。 |
| 決議日 | 2024 年2月 26 日 |
| 消却する株式の数 | 上記2.により取得する自己株式の全株 |
| 消却前の発行済株式総数に対する割合 | 4.73% |
| 消却予定日 | 2024 年 10 月 31 日(木) |
| 現在の自己株式数 | 16,994 株(2024 年1月 31 日時点) |
| 発行済株式総数 | 41,763,006 株(2024 年1月 31 日時点、自己株式を除く) |
この書類が述べていない項目(3件)
消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主還元を強化するとともに、本売出しに伴う当社株式の需給への影響を緩和するため。また、当社株式への投資機会を増大させ、株主層の拡大及び更なる流動性の向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。