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決算説明資料8103明和産業商社・卸売

2023年度第3四半期末連結決算概要

2023年度第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8%減、営業利益が23.4%減となった一方、持分法投資損益の改善などにより純利益は4.3%増となった。通期は営業利益・経常利益・純利益の予想を各2億円上方修正し、年間配当予想も1株27円から29円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高118,237百万円-0.8%
営業利益2,306百万円-23.4%
経常利益2,953百万円-4.0%
純利益1,943百万円+4.3%
売上総利益率7.17%
販管費6,182百万円
当四半期3か月の実績
売上高
43,245百万円
営業利益
552百万円
経常利益
1,370百万円
純利益
973百万円
通期業績予想
売上高
160,000百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
3,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.8%
営業利益82.3%
経常利益79.8%
親会社株主に帰属する当期純利益80.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 持分法投資損益
    増減額746
  • 受取配当金
    増減額-302
  • その他営業外損益
    増減額88
  • 金融収支
    増減額50
  • 営業利益
    内容減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 円/ドル為替レート141.83円/ドル
  • 円/CNY為替レート19.93円/CNY
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率35.3%
    前年同期比前年36.5%から低下
セグメント別実績
  • 第一事業
    売上高32,269百万円
    利益1,211百万円
    増減額
    売上高 1,587百万円 / 利益 4百万円
  • 第二事業
    売上高36,717百万円
    利益538百万円
    増減額
    売上高 -2,333百万円 / 利益 -899百万円
  • 第三事業
    売上高43,982百万円
    利益859百万円
    増減額
    売上高 -843百万円 / 利益 -40百万円
  • 自動車・電池材料事業
    売上高5,268百万円
    利益183百万円
    増減額
    売上高 632百万円 / 利益 890百万円
  • その他
    売上高0百万円
    利益-102百万円
    増減額
    売上高 0百万円 / 利益 -79百万円
年間配当
1株当たり年間配当額29円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高118,237百万円(前年比 -0.8%)
営業利益2,306百万円(前年比 -23.4%)
経常利益2,953百万円(前年比 -4.0%)
純利益1,943百万円(前年比 +4.3%)
売上総利益率7.17%
販管費6,182百万円
当四半期3か月の実績売上高 43,245百万円 / 営業利益 552百万円 / 経常利益 1,370百万円 / 純利益 973百万円
通期業績予想売上高 160,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.8% / 営業利益 82.3% / 経常利益 79.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 80.9%
セグメント別実績セグメント 第一事業 / 売上高 32,269百万円 / 利益 1,211百万円 / 増減額 売上高 1,587百万円 / 利益 4百万円、セグメント 第二事業 / 売上高 36,717百万円 / 利益 538百万円 / 増減額 売上高 -2,333百万円 / 利益 -899百万円、セグメント 第三事業 / 売上高 43,982百万円 / 利益 859百万円 / 増減額 売上高 -843百万円 / 利益 -40百万円、セグメント 自動車・電池材料事業 / 売上高 5,268百万円 / 利益 183百万円 / 増減額 売上高 632百万円 / 利益 890百万円、セグメント その他 / 売上高 0百万円 / 利益 -102百万円 / 増減額 売上高 0百万円 / 利益 -79百万円
増減要因の内訳要因 持分法投資損益 / 増減額 746百万円、要因 受取配当金 / 増減額 -302百万円、要因 その他営業外損益 / 増減額 88百万円、要因 金融収支 / 増減額 50百万円、要因 営業利益 / 内容 減少
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 35.3% / 前年同期比 前年36.5%から低下
業績見通しの前提項目 円/ドル為替レート / 値 141.83円/ドル、項目 円/CNY為替レート / 値 19.93円/CNY
年間配当1株当たり年間配当額 29円/株 / 中間・期末内訳 非開示
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第二事業が低調に推移した一方、自動車・電池材料事業では関連会社の業績が大幅に改善し、持分法投資損失が利益に反転した。経常利益は営業利益の減少と受取配当金の減少が、持分法投資損益の改善を上回ったため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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