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決算説明資料8103明和産業商社・卸売

2023年度第2四半期末連結決算概要

2023年度第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.2%減、営業利益が38.0%減、親会社株主に帰属する純利益が11.4%減となった。通期予想は、売上高と営業利益を当初予想から引き下げた一方、経常利益と純利益は据え置いた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5826
百万円の売上高減少(前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高74,992百万円-7.2%
営業利益1,229百万円-38.0%
経常利益1,583百万円-15.7%
純利益971百万円-11.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率7.16%
販管費4,142百万円費用表示は△4,142百万円
当四半期3か月の実績
売上高
37,582百万円
営業利益
676百万円
経常利益
1,034百万円
純利益
701百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
160,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
3,500百万円
純利益
2,200百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.9%
営業利益47.3%
経常利益45.2%
純利益44.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益前年差
持分法投資損益+340百万円
受取配当金△144百万円
その他営業外損益+228百万円
営業利益減少等営業利益の減少として記載(個別金額非開示)
合計△295百万円
セグメント売上高
第一事業断熱材、内装材(増)
第二事業ベースオイル、冷凍機油(減)
第三事業無機薬品(増)、フィルム製品・製紙薬剤(減)
自動車・電池材料事業電池材料(減)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
円/ドル149.58
円/CNY20.46
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上比率
34.3%
中国向売上の海外売上に占める割合
86.8%(当年度)、88.4%(前年度)
yoy_change△1.6ポイント
連結子会社数
7社
yoy_change±0社
持分法適用会社数
3社
yoy_change±0社
セグメント別実績
第一事業
売上高
20,868百万円
yoy_change+1,200百万円
利益
748百万円
yoy_change+57百万円
第二事業
売上高
23,135百万円
yoy_change△5,344百万円
利益
254百万円
yoy_change△662百万円
第三事業
売上高
28,274百万円
yoy_change△1,195百万円
利益
426百万円
yoy_change△129百万円
自動車・電池材料事業
売上高
2,713百万円
yoy_change△486百万円
利益
16百万円
yoy_change+378百万円
その他
売上高
0百万円
yoy_change+0百万円
利益
-64百万円
yoy_change△48百万円
財務目標
自己資本比率
43.6%
年間配当
27円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期
売上高74,992百万円(前年比 -7.2%)
営業利益1,229百万円(前年比 -38.0%)
経常利益1,583百万円(前年比 -15.7%)
純利益971百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -11.4%)
売上総利益率7.16%
販管費4,142百万円(費用表示は△4,142百万円)
当四半期3か月の実績売上高 37,582百万円 / 営業利益 676百万円 / 経常利益 1,034百万円 / 純利益 701百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期業績予想売上高 160,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 純利益 2,200百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 46.9% / 営業利益 47.3% / 経常利益 45.2% / 純利益 44.1%
セグメント別実績第一事業 売上高 20,868百万円 / 利益 748百万円 / 第二事業 売上高 23,135百万円 / 利益 254百万円 / 第三事業 売上高 28,274百万円 / 利益 426百万円 / 自動車・電池材料事業 売上高 2,713百万円 / 利益 16百万円 / その他 売上高 0百万円 / 利益 -64百万円
増減要因の内訳経常利益前年差 持分法投資損益 +340百万円 / 受取配当金 △144百万円 / その他営業外損益 +228百万円 / 営業利益減少等 営業利益の減少として記載(個別金額非開示) / 合計 △295百万円 / セグメント売上高 第一事業 断熱材、内装材(増) / 第二事業 ベースオイル、冷凍機油(減) / 第三事業 無機薬品(増)、フィルム製品・製紙薬剤(減) / 自動車・電池材料事業 電池材料(減)
主要KPI海外売上比率 34.3% / 中国向売上の海外売上に占める割合 86.8%(当年度)、88.4%(前年度) / 連結子会社数 7社 / 持分法適用会社数 3社
業績見通しの前提為替レート 円/ドル 149.58 / 円/CNY 20.46
財務目標自己資本比率 43.6%
年間配当27円/株
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第二事業のベースオイル・冷凍機油が低調で、海外事業も低調に推移したことが主な減収・減益要因。自動車・電池材料事業では関連会社の業績改善により持分法投資損益が損失から利益に反転したが、営業利益の減少と受取配当金の減少を補えなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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