Komori
決算説明資料8103明和産業商社・卸売

2023年度第1四半期末連結決算概要

2023年度第1四半期は、売上高が前年同期比7.3%減、営業利益が29.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.8%減となった。第一事業は好調だったが、第二・第三事業、自動車・電池材料事業、関連会社の業績が低調だった。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-58.8
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,410百万円-7.3%
営業利益676百万円-29.7%
経常利益549百万円-49.6%
純利益269百万円-58.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率7.05%
販管費1,962百万円費用
当四半期3か月の実績
売上高
37,410百万円
営業利益
676百万円
経常利益
549百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
269百万円
通期業績予想
売上高
180,000百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,200百万円
配当
27円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.8%
営業利益20.5%
経常利益15.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益12.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予想通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 子会社営業利益
    方向減少
  • 受取配当金
    増減額-145
  • 持分法投資損益
    増減額-121
  • その他営業外損益
    増減額4
  • 金融収支
    増減額8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円/ドル為替レート
144.99円/ドル
円/CNY為替レート
19.94円/CNY
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率33.9%
セグメント別実績
第一事業
売上高
10,667百万円
前年同期比増減額
1,210百万円
利益
405百万円
利益前年同期比増減額
65百万円
第二事業
売上高
11,664百万円
前年同期比増減額
-3,524百万円
利益
124百万円
利益前年同期比増減額
-486百万円
第三事業
売上高
13,897百万円
前年同期比増減額
-471百万円
利益
226百万円
利益前年同期比増減額
-34百万円
自動車・電池材料事業
売上高
1,181百万円
前年同期比増減額
-178百万円
利益
-282百万円
利益前年同期比増減額
-117百万円
その他
売上高
0百万円
利益
-32百万円
年間配当
1株当たり年間配当額27円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高37,410百万円(前年比 -7.3%)
営業利益676百万円(前年比 -29.7%)
経常利益549百万円(前年比 -49.6%)
純利益269百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -58.8%)
売上総利益率7.05%
販管費1,962百万円(費用)
当四半期3か月の実績売上高 37,410百万円 / 営業利益 676百万円 / 経常利益 549百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 269百万円
通期業績予想売上高 180,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円 / 配当 27円/株
通期予想に対する進捗率売上高 20.8% / 営業利益 20.5% / 経常利益 15.7% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 12.3%
計画に対する自己評価概ね予想通りの進捗
セグメント別実績第一事業 売上高 10,667百万円 / 前年同期比増減額 1,210百万円 / 利益 405百万円 / 利益前年同期比増減額 65百万円 / 第二事業 売上高 11,664百万円 / 前年同期比増減額 -3,524百万円 / 利益 124百万円 / 利益前年同期比増減額 -486百万円 / 第三事業 売上高 13,897百万円 / 前年同期比増減額 -471百万円 / 利益 226百万円 / 利益前年同期比増減額 -34百万円 / 自動車・電池材料事業 売上高 1,181百万円 / 前年同期比増減額 -178百万円 / 利益 -282百万円 / 利益前年同期比増減額 -117百万円 / その他 売上高 0百万円 / 利益 -32百万円
増減要因の内訳要因 子会社営業利益 / 方向 減少、要因 受取配当金 / 増減額 -145百万円、要因 持分法投資損益 / 増減額 -121百万円、要因 その他営業外損益 / 増減額 4百万円、要因 金融収支 / 増減額 8百万円
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 33.9% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提円/ドル為替レート 値 144.99円/ドル / 円/CNY為替レート 値 19.94円/CNY
年間配当1株当たり年間配当額 27円/株 / 中間・期末内訳 非開示
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第二事業、第三事業、自動車・電池材料事業が低調に推移したことに加え、受取配当金が減少し、持分法による投資損失が増加したため。会社は、第一事業は好調、国内事業は前年並み、海外事業は低調としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度第1四半期末連結決算概要|明和産業(8103)の適時開示 | Komori