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決算説明資料8103明和産業商社・卸売

2021年度連結決算概要

2021年度は需要の回復などで売上高・利益が大きく伸び、当初の通期予想も上回った。一方、2022年度は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は2021年度実績を下回る予想としている。

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この資料の中身

決算説明資料2021年度(2021年4月~2022年3月)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高143,025百万円+13.2%
営業利益3,402百万円+51.9%
経常利益3,410百万円+90.1%
純利益2,407百万円+100.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率7.62%
販管費7,491百万円表示は△7,491百万円
当四半期3か月の実績
売上高
36,414百万円
営業利益
856百万円
経常利益
856百万円
純利益
668百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
2022年度
売上高
160,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
3,000百万円
純利益
2,100百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高105.2%
営業利益126.0%
経常利益113.7%
純利益104.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業利益の増加
  • 持分法投資損失の減少
  • 受取配当金の増加
  • 為替差損の減少
  • 助成金収入の増加(上海)
  • 支払利息の減少
  • その他
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率38.9%
  • 中国向売上高49,300百万円
  • 中国向売上の海外売上に占める割合88.2%
セグメント別実績
  • 第一事業
    売上高24,780百万円
    売上高増減+4,472百万円
    利益835百万円
    利益増減+612百万円
  • 第二事業
    売上高48,469百万円
    売上高増減+6,644百万円
    利益1,836百万円
    利益増減+618百万円
  • 第三事業
    売上高62,715百万円
    売上高増減+4,701百万円
    利益1,157百万円
    利益増減+97百万円
  • 自動車・電池材料事業
    売上高5,424百万円
    売上高増減△803百万円
    利益-438百万円
    利益増減+222百万円
  • その他
    売上高1,635百万円
    売上高増減+1,635百万円
    利益10百万円
    利益増減+10百万円
中期経営計画の目標
連結配当性向50%(株主還元の基本)
目標年度中期経営計画2022
年間配当
1株当たり年間配当額119円(予定)
中間配当47円
期末配当72円(予想)
配当性向
率206.4%
方針連結配当性向50%を株主還元の基本
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度(2021年4月~2022年3月)
売上高143,025百万円(前年比 +13.2%)
営業利益3,402百万円(前年比 +51.9%)
経常利益3,410百万円(前年比 +90.1%)
純利益2,407百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +100.9%)
売上総利益率7.62%
販管費7,491百万円(表示は△7,491百万円)
当四半期3か月の実績売上高 36,414百万円 / 営業利益 856百万円 / 経常利益 856百万円 / 純利益 668百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期業績予想2022年度 売上高 160,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 純利益 2,100百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 105.2% / 営業利益 126.0% / 経常利益 113.7% / 純利益 104.7%
セグメント別実績セグメント 第一事業 / 売上高 24,780百万円 / 売上高増減 +4,472百万円 / 利益 835百万円 / 利益増減 +612百万円、セグメント 第二事業 / 売上高 48,469百万円 / 売上高増減 +6,644百万円 / 利益 1,836百万円 / 利益増減 +618百万円、セグメント 第三事業 / 売上高 62,715百万円 / 売上高増減 +4,701百万円 / 利益 1,157百万円 / 利益増減 +97百万円、セグメント 自動車・電池材料事業 / 売上高 5,424百万円 / 売上高増減 △803百万円 / 利益 -438百万円 / 利益増減 +222百万円、セグメント その他 / 売上高 1,635百万円 / 売上高増減 +1,635百万円 / 利益 10百万円 / 利益増減 +10百万円
増減要因の内訳営業利益の増加、持分法投資損失の減少、受取配当金の増加、為替差損の減少、助成金収入の増加(上海)、支払利息の減少、その他
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 38.9% / 前年同期比 非開示、指標名 中国向売上高 / 値 49,300百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 中国向売上の海外売上に占める割合 / 値 88.2% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標連結配当性向 50%(株主還元の基本) / 目標年度 中期経営計画2022
年間配当1株当たり年間配当額 119円(予定) / 中間配当 47円 / 期末配当 72円(予想)
配当性向率 206.4% / 方針 連結配当性向50%を株主還元の基本
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響で減少していた需要が持ち直し、国内・海外事業が好調に推移したことに加え、持分法投資損失の減少、政策保有株式の一部売却による売却益の計上などが増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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