GSIクレオス(8101)・施策前進
投資委員会による投資効果測定・見直し・撤退審議
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「これら株式については、投資委員会において取得時だけでなく、毎年1回、収益性、取引関係等を総合的に検討し、企業価値の向上につながると認められる場合には継続保有することとしており、その結果を取締役会において報告しております。」
投資委員会による投資効果・保有合理性の検討について、取得時だけでなく毎年1回の検証と取締役会報告を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、投資委員会において、投資申請、投資先の分析・評価、投資効果の測定、懸念事項あるいは撤退等を含めた見直し案などを審議しております。」
投資委員会による投資前後の分析・評価、効果測定、撤退を含む見直し審議を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、投資委員会において、投資申請、投資先の分析・評価、投資効果の測定、懸念事項あるいは撤退等を含めた見直し案などを審議しております。」
投資実行前後の分析・評価、効果測定、撤退を含む見直しの仕組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、投資委員会において、投資申請、投資先の分析・評価、投資効果の測定、懸念事項あるいは撤退等を含めた見直し案などを審議しております。」
投資実行前後の分析・評価、効果測定、撤退を含む見直しの仕組みを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、投資委員会において、投資申請、投資先の分析・評価、投資効果の測定、懸念事項あるいは撤退等を含めた見直し案などを審議しております。」
投資の実行前後を対象に、分析・評価、効果測定、撤退を含む見直しを行う仕組み。