GSIクレオス(8101)・施策再掲直近のその他開示(2026-04-09)では「前進」
将来の柱となる事業の育成
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-09。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09前進その他開示
「当社は、社外機関と連携しながらカーボンナノチューブ(以下 CNT)の社会受容の推進に取り組んでおります。」
ナノテクノロジー事業について、事業の収益化そのものではなく、社外機関との連携によるカーボンナノチューブの社会受容推進という具体的な取り組みを示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「③ナノテクノロジー事業においては、早期の収益化を実現いたします。」
ナノテクノロジー事業を将来事業として早期収益化する方針を継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「ナノテクノロジー事業においては、早期の収益化を実現いたします。」
将来事業としてナノテクノロジー事業の早期収益化は継続しているが、前回まで明記されていた自動車軽量化事業は今回の事業方針では名指しされておらず、重点対象の記載範囲が狭まっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「戦略的経費の使用や積極的な投資を行うことで将来の柱となる事業を育成してまいります。そのひとつとして自動車軽量化事業に取り組んでまいります。同様にナノテクノロジー事業については、早期の収益化を実現いたします。」
自動車軽量化事業とナノテクノロジー事業を将来の柱として育成・収益化する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「戦略的経費の使用や積極的な投資を行うことで将来の柱となる事業を育成してまいります。そのひとつとして自動車軽量化事業に取り組んでまいります。同様にナノテクノロジー事業については、早期の収益化を実現いたします。」
自動車軽量化事業とナノテクノロジー事業を有望分野として挙げ、投資による育成と収益化を示している。