GSIクレオス(8101)・施策再掲
税効果会計における企業分類の変更
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税効果会計上の企業分類変更による評価性引当額減少3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「評価性引当額が156百万円減少しております。この減少の主な内容は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)における企業分類変更に伴うものであります。」
税効果会計上の企業分類変更に伴う評価性引当額減少を通期でも確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間の期首から税効果会計における企業分類を変更したことなどにより、法人税等調整額を利益項目として130百万円計上しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から税効果会計上の企業分類を変更したことと、その影響による法人税等調整額130百万円の計上を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間より税効果会計における企業分類の変更したことなどにより、法人税等調整額を利益項目として140百万円計上しております。」
当第1四半期連結累計期間から税効果会計上の企業分類を変更し、その影響などにより法人税等調整額140百万円を利益項目として計上した。