GSIクレオス(8101)・事実減損損失の対象がのれん・土地から遊休ソフトウエアへ変化
工業製品関連事業の固定資産減損損失
FY2021-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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工業製品関連事業等の固定資産減損損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損損失の対象がのれん・土地から遊休ソフトウエアへ変化有価証券報告書
「遊休資産について帳簿価額を回収可能まで減額し、当該減少額を減損損失134百万円(無形固定資産(その他))として特別損失に計上しております。」
前期の中国子会社ののれん等の減損から、当期は大阪府の遊休ソフトウエア134百万円の減損へ対象と内容が変化した。 - FY2025中国子会社ののれん減損と事業用土地の減損を計上有価証券報告書
「その結果、当社の連結子会社であるGSI Creos Technology Co.,Ltd.に係るのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、のれんの未償却残高の全額を減損損失250百万円として特別損失に計上しております。」
前期の減損損失491百万円に続き、当期は中国子会社ののれん250百万円と収益性が悪化した事業用土地25百万円、計276百万円を計上した。 - FY2023減損損失が増加し対象が事業用資産へ拡大有価証券報告書
「収益性の悪化した事業用資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失61百万円(内、土地28百万円、建物33百万円)として特別損失に計上しております。」
前期の遊休土地15百万円から、当期は収益性が悪化した事業用資産の土地・建物を対象に61百万円の減損損失を計上した。 - FY2022減損損失の対象と規模が変化有価証券報告書
「その結果、時価が下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失15百万円(土地15百万円)として特別損失に計上しております。」
当期は神奈川県相模原市の遊休土地について15百万円の減損損失を計上した。前期の工業製品関連事業を中心とする328百万円の減損損失から、対象と規模が変化している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 減損損失 - 317 11 328」
当第2四半期連結累計期間に固定資産の減損損失328百万円を計上し、その内訳として工業製品関連事業317百万円、全社・消去11百万円を示している。