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決算8101GSIクレオス商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
16.2
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高37,801百万円前年比 +16.2%進捗 22.8%
営業利益898百万円前年比 +1.4%進捗 28.1%
経常利益1,074百万円前年比 +14.2%進捗 33.6%
純利益(親会社株主帰属)877百万円前年比 +35.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71円49銭
期末の財政状態
総資産76,628百万円
うち純資産 29,448 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ファイバー21,67257.3%+31.7%
アウター5,51614.6%+34.5%
インナー2,7777.3%-18.0%
セミコンダクター1,1253.0%-60.9%
ケミカル3,5989.5%+12.8%
ホビー&ライフ1,2903.4%-10.8%
マシナリー&イクイップメント1,8214.8%+68.6%
セグメント別利益
ファイバー8-93.7%
アウター313+40.9%
インナー130+40.7%
セミコンダクター-13
ケミカル228-8.7%
ホビー&ライフ127-22.5%
マシナリー&イクイップメント208+799.6%
地域別売上高
アジア21,43144.2%
米州1,5153.1%
その他1,3062.7%
合計24,25250.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高166,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益3,200百万円(前年比 +8.5%)
経常利益3,200百万円(前年比 +25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想97円 → 100円(+3.1%)
業績の増減要因

機能糸・生地や米国向け生地、機能素材インナー、海外向け塗料原料等の取引が伸長。不採算事業からの撤退や価格改定、前期に実施した繊維事業の買収、複合材関連装置販売等の大型案件も寄与。一方、半導体関連は米国の対中輸出規制や商流変更の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 147百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円 / 事業撤退損失 14百万円
減価償却費115百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数356,584
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高37,801百万円(前年比 +16.2%)
営業利益898百万円(前年比 +1.4%)
経常利益1,074百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益877百万円(前年比 +35.2%)
1株当たり当期純利益71円49銭
自己資本比率当期末 38.4 / 前期末 37.6
総資産76,628百万円
純資産29,448百万円
通期業績予想売上高 166,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想97円 → 100円(+3.1%)
セグメント別売上高ファイバー 21,672百万円(前年比 +31.7%) / アウター 5,516百万円(前年比 +34.5%) / インナー 2,777百万円(前年比 -18.0%) / セミコンダクター 1,125百万円(前年比 -60.9%) / ケミカル 3,598百万円(前年比 +12.8%) / ホビー&ライフ 1,290百万円(前年比 -10.8%) / マシナリー&イクイップメント 1,821百万円(前年比 +68.6%)
セグメント別利益ファイバー 8百万円(前年比 -93.7%) / アウター 313百万円(前年比 +40.9%) / インナー 130百万円(前年比 +40.7%) / セミコンダクター -13百万円 / ケミカル 228百万円(前年比 -8.7%) / ホビー&ライフ 127百万円(前年比 -22.5%) / マシナリー&イクイップメント 208百万円(前年比 +799.6%)
地域別売上高アジア 21,431百万円 / 米州 1,515百万円 / その他 1,306百万円 / 合計 24,252百万円
減価償却費115百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 147百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円 / 事業撤退損失 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数356,584
業績の増減要因機能糸・生地や米国向け生地、機能素材インナー、海外向け塗料原料等の取引が伸長。不採算事業からの撤退や価格改定、前期に実施した繊維事業の買収、複合材関連装置販売等の大型案件も寄与。一方、半導体関連は米国の対中輸出規制や商流変更の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能糸・生地、米国向け生地、機能素材インナー、海外向け化学品などの取引が伸長したほか、繊維事業の買収、不採算事業からの撤退、価格改定、複合材関連装置の大型案件などが寄与した。一方、半導体関連は米国の対中輸出規制や商流変更の影響を受けた。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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