グループ内再編による事業ポートフォリオの最適化
株式会社GSIクレオス、株式会社クレオスアパレル、株式会社 SHARE、北京吉思愛針織有限公司(BGS社)、GSI Creos China Co.,Ltd.(GSI中国社)
クレオスアパレル社の婦人衣料品・関連商品の企画、製造、小売・卸売販売事業、SHARE社の婦人衣料品・関連商品の電子商取引事業、中国内のBGS社およびGSI中国社の事業
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
昨今の婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により、今後も目標とする収益が見込めず、当社グループの事業間連携による付加価値創出が困難と判断したこと。合併については、中国内拠点の統廃合による事業効率性と収益性の向上、およびBGS社の「ファブレスメーカー」機能を最大限に活かして事業を発展させること。
金額は本書類に記載されていない。現時点で見込まれる損失を特別損失に計上予定。
2025年3月期
2025年3月期の業績予想に修正が生じる。詳細は同日開示の「特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を参照。
会社の対応
クレオスアパレル社のアパレル販売事業およびSHARE社のアパレル販売事業からの撤退
クレオスアパレル社は2025年6月末、SHARE社は2025年5月末に事業撤退完了を予定。GSI中国社を存続会社とするBGS社の吸収合併は、現地法令等に必要な手続きが整い次第、合併契約を締結するが、具体的な日程は現時点で未定。再編に伴う損失を2025年3月期に特別損失として計上し、業績予想を修正する。
本再編の過程で新たに開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | グループ内再編による事業ポートフォリオの最適化 |
| 発生日 | 2025年3月24日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社GSIクレオス、株式会社クレオスアパレル、株式会社 SHARE、北京吉思愛針織有限公司(BGS社)、GSI Creos China Co.,Ltd.(GSI中国社) |
| 対象拠点・対象製品 | クレオスアパレル社の婦人衣料品・関連商品の企画、製造、小売・卸売販売事業、SHARE社の婦人衣料品・関連商品の電子商取引事業、中国内のBGS社およびGSI中国社の事業 |
| 原因 | 昨今の婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により、今後も目標とする収益が見込めず、当社グループの事業間連携による付加価値創出が困難と判断したこと。合併については、中国内拠点の統廃合による事業効率性と収益性の向上、およびBGS社の「ファブレスメーカー」機能を最大限に活かして事業を発展させること。 |
| 業績への影響額 | 金額は本書類に記載されていない。現時点で見込まれる損失を特別損失に計上予定。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期の業績予想に修正が生じる。詳細は同日開示の「特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を参照。 |
| 停止した業務 | クレオスアパレル社のアパレル販売事業およびSHARE社のアパレル販売事業からの撤退 |
| 今後の見通し | クレオスアパレル社は2025年6月末、SHARE社は2025年5月末に事業撤退完了を予定。GSI中国社を存続会社とするBGS社の吸収合併は、現地法令等に必要な手続きが整い次第、合併契約を締結するが、具体的な日程は現時点で未定。再編に伴う損失を2025年3月期に特別損失として計上し、業績予想を修正する。 |
| 続報の予定 | 本再編の過程で新たに開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により今後も目標とする収益が見込めず、事業間連携による付加価値の創出も困難と判断したため、クレオスアパレル社とSHARE社の事業撤退を決定しました。BGS社の吸収合併は、中国内拠点の統廃合による事業効率性・収益性の向上と、「ファブレスメーカー」機能の活用を目的としています。