Komori
決算8101GSIクレオス商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。会社は通期の業績予想と年間配当予想を上方修正し、年間配当予想を73円から82円へ増額した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高110,802百万円前年比 +8.8%進捗 75.4%
営業利益2,215百万円前年比 +26.9%進捗 79.1%
経常利益2,270百万円前年比 +19.7%進捗 81.1%
純利益(親会社株主帰属)1,641百万円前年比 +24.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.87円
期末の財政状態
総資産72,889百万円
うち純資産 27,361 百万円自己資本比率 37.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファイバー 61,101百万円(前年比 +11.7%)、アウター 15,196百万円(前年比 +16.6%)、インナー 9,411百万円(前年比 +6.5%)、セミコンダクター 7,830百万円(前年比 -13.4%)、ケミカル 9,854百万円(前年比 +11.2%)、ホビー&ライフ 4,020百万円(前年比 +1.5%)、マシナリー&イクイップメント 3,387百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益ファイバー 411百万円(前年比 +48.2%)、アウター 665百万円(前年比 +15.3%)、インナー 264百万円、セミコンダクター 343百万円(前年比 -53.1%)、ケミカル 529百万円(前年比 +21.0%)、ホビー&ライフ 438百万円(前年比 -11.7%)、マシナリー&イクイップメント 92百万円(前年比 +6,071.8%)
地域別売上高地域 アジア / 当期 60,916百万円 / 前期 53,592百万円、地域 米州 / 当期 8,832百万円 / 前期 8,742百万円、地域 その他 / 当期 3,988百万円 / 前期 3,597百万円、地域 海外売上高合計 / 当期 73,737百万円 / 前期 65,933百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,000百万円(前年比 +12.2%)
営業利益2,800百万円(前年比 +53.0%)
経常利益2,800百万円(前年比 +56.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益163.06円
業績予想の修正非開示 → 売上高 147,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
年間配当予想73円 → 82円(+12.3%)
業績の増減要因

需要回復や個人消費の回復、欧米向け生地輸出・各種取引の伸長が増収増益に寄与した。一方、半導体市況の調整、米国の対中半導体輸出規制、化粧品原料取引の低調などが一部セグメントの減収・減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 会社数 1 / 社名 株式会社SHARE / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、出資金売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、その他 8百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数362,734
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高110,802百万円(前年比 +8.8%)
営業利益2,215百万円(前年比 +26.9%)
経常利益2,270百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,641百万円(前年比 +24.8%)
1株当たり当期純利益133.87円
自己資本比率当期末 37.5 / 前期末 37.4
総資産72,889百万円
純資産27,361百万円
通期業績予想売上高 147,000百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +53.0%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +56.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +13.1%) / 1株当たり当期純利益 163.06円
業績予想の修正非開示 → 売上高 147,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
年間配当予想73円 → 82円(+12.3%)
セグメント別売上高ファイバー 61,101百万円(前年比 +11.7%)、アウター 15,196百万円(前年比 +16.6%)、インナー 9,411百万円(前年比 +6.5%)、セミコンダクター 7,830百万円(前年比 -13.4%)、ケミカル 9,854百万円(前年比 +11.2%)、ホビー&ライフ 4,020百万円(前年比 +1.5%)、マシナリー&イクイップメント 3,387百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益ファイバー 411百万円(前年比 +48.2%)、アウター 665百万円(前年比 +15.3%)、インナー 264百万円、セミコンダクター 343百万円(前年比 -53.1%)、ケミカル 529百万円(前年比 +21.0%)、ホビー&ライフ 438百万円(前年比 -11.7%)、マシナリー&イクイップメント 92百万円(前年比 +6,071.8%)
地域別売上高地域 アジア / 当期 60,916百万円 / 前期 53,592百万円、地域 米州 / 当期 8,832百万円 / 前期 8,742百万円、地域 その他 / 当期 3,988百万円 / 前期 3,597百万円、地域 海外売上高合計 / 当期 73,737百万円 / 前期 65,933百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、出資金売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、その他 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 会社数 1 / 社名 株式会社SHARE / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数362,734
業績の増減要因需要回復や個人消費の回復、欧米向け生地輸出・各種取引の伸長が増収増益に寄与した。一方、半導体市況の調整、米国の対中半導体輸出規制、化粧品原料取引の低調などが一部セグメントの減収・減益要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、個人消費や需要の回復、取引の伸長・好調、為替変動や原料高への対処を挙げる一方、半導体市況の調整や米国の対中半導体輸出規制による中国販売子会社の取引減少などを説明している。通期予想の修正理由として、第3四半期累計の収益・利益が標準進捗率を上回るペースで推移したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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