Komori
決算8101GSIクレオス商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きくなりました。通期の業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の73円から80円に増額しています。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高32,989百万円前年比 +31.4%進捗 24.1%
営業利益964百万円前年比 +78.6%進捗 34.4%
経常利益1,010百万円前年比 +34.4%進捗 36.1%
純利益(親会社株主帰属)738百万円前年比 +32.2%進捗 37.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.21円
期末の財政状態
総資産66,131百万円
うち純資産 25,837 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファイバー 16,235百万円(前年比 +48.4%)、アウター 4,661百万円(前年比 +24.0%)、インナー 3,371百万円(前年比 +21.7%)、セミコンダクター 3,094百万円(前年比 +28.2%)、ケミカル 3,438百万円(前年比 +17.2%)、ホビー&ライフ 1,372百万円(前年比 +13.0%)、マシナリー&イクイップメント 814百万円(前年比 -23.8%)
セグメント別利益ファイバー 178百万円、アウター 202百万円(前年比 -16.7%)、インナー 173百万円、セミコンダクター 226百万円(前年比 +0.7%)、ケミカル 202百万円(前年比 +0.9%)、ホビー&ライフ 142百万円(前年比 -13.7%)、マシナリー&イクイップメント -30百万円
地域別売上高16,077百万円、3,398百万円、1,261百万円、20,736百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +53.0%)
経常利益2,800百万円(前年比 +56.6%)
純利益1,950百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想73円 → 80円
業績の増減要因

個人消費の回復、既存取引の拡大、需要増、半導体関連部材の需要の堅調な推移、経済活動の正常化などにより増収。インナーでは原材料価格高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進展。アウターはEC事業の費用負担、ホビー&ライフは化粧品原料の低調、マシナリー&イクイップメントは受注状況の不振と機械装置取引の計画遅れが減益・減収要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SHARE / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 36百万円、固定資産除却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数367,737株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高32,989百万円(前年比 +31.4%)
営業利益964百万円(前年比 +78.6%)
経常利益1,010百万円(前年比 +34.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益738百万円(前年比 +32.2%)
1株当たり当期純利益60.21円
自己資本比率当期末 39.1 / 前期末 37.4
総資産66,131百万円
純資産25,837百万円
通期業績予想売上高 137,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +53.0%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +56.6%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想73円 → 80円
セグメント別売上高ファイバー 16,235百万円(前年比 +48.4%)、アウター 4,661百万円(前年比 +24.0%)、インナー 3,371百万円(前年比 +21.7%)、セミコンダクター 3,094百万円(前年比 +28.2%)、ケミカル 3,438百万円(前年比 +17.2%)、ホビー&ライフ 1,372百万円(前年比 +13.0%)、マシナリー&イクイップメント 814百万円(前年比 -23.8%)
セグメント別利益ファイバー 178百万円、アウター 202百万円(前年比 -16.7%)、インナー 173百万円、セミコンダクター 226百万円(前年比 +0.7%)、ケミカル 202百万円(前年比 +0.9%)、ホビー&ライフ 142百万円(前年比 -13.7%)、マシナリー&イクイップメント -30百万円
地域別売上高16,077百万円、3,398百万円、1,261百万円、20,736百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 36百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SHARE / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数367,737株
業績の増減要因個人消費の回復、既存取引の拡大、需要増、半導体関連部材の需要の堅調な推移、経済活動の正常化などにより増収。インナーでは原材料価格高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進展。アウターはEC事業の費用負担、ホビー&ライフは化粧品原料の低調、マシナリー&イクイップメントは受注状況の不振と機械装置取引の計画遅れが減益・減収要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の回復、既存取引の拡大、需要増、半導体関連部材の需要の堅調な推移、経済活動の正常化などにより増収となりました。インナーでは原材料価格高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進み、アウターではEC事業の費用負担、ホビー&ライフでは化粧品原料の低調、マシナリー&イクイップメントでは受注状況の不振と機械装置取引の計画遅れが利益の押し下げ要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori