読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高32,989百万円前年比 +31.4%進捗 24.1%
営業利益964百万円前年比 +78.6%進捗 34.4%
経常利益1,010百万円前年比 +34.4%進捗 36.1%
純利益(親会社株主帰属)738百万円前年比 +32.2%進捗 37.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益60.21円
期末の財政状態
総資産66,131百万円
うち純資産 25,837 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ファイバー 16,235百万円(前年比 +48.4%)、アウター 4,661百万円(前年比 +24.0%)、インナー 3,371百万円(前年比 +21.7%)、セミコンダクター 3,094百万円(前年比 +28.2%)、ケミカル 3,438百万円(前年比 +17.2%)、ホビー&ライフ 1,372百万円(前年比 +13.0%)、マシナリー&イクイップメント 814百万円(前年比 -23.8%)
セグメント別利益ファイバー 178百万円、アウター 202百万円(前年比 -16.7%)、インナー 173百万円、セミコンダクター 226百万円(前年比 +0.7%)、ケミカル 202百万円(前年比 +0.9%)、ホビー&ライフ 142百万円(前年比 -13.7%)、マシナリー&イクイップメント -30百万円
地域別売上高16,077百万円、3,398百万円、1,261百万円、20,736百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +53.0%)
経常利益2,800百万円(前年比 +56.6%)
純利益1,950百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想73円 → 80円
業績の増減要因
個人消費の回復、既存取引の拡大、需要増、半導体関連部材の需要の堅調な推移、経済活動の正常化などにより増収。インナーでは原材料価格高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進展。アウターはEC事業の費用負担、ホビー&ライフは化粧品原料の低調、マシナリー&イクイップメントは受注状況の不振と機械装置取引の計画遅れが減益・減収要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SHARE / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 36百万円、固定資産除却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数367,737株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 32,989百万円(前年比 +31.4%) |
| 営業利益 | 964百万円(前年比 +78.6%) |
| 経常利益 | 1,010百万円(前年比 +34.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 738百万円(前年比 +32.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.1 / 前期末 37.4 |
| 総資産 | 66,131百万円 |
| 純資産 | 25,837百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 137,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +53.0%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +56.6%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +10.2%) |
| 年間配当予想 | 73円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | ファイバー 16,235百万円(前年比 +48.4%)、アウター 4,661百万円(前年比 +24.0%)、インナー 3,371百万円(前年比 +21.7%)、セミコンダクター 3,094百万円(前年比 +28.2%)、ケミカル 3,438百万円(前年比 +17.2%)、ホビー&ライフ 1,372百万円(前年比 +13.0%)、マシナリー&イクイップメント 814百万円(前年比 -23.8%) |
| セグメント別利益 | ファイバー 178百万円、アウター 202百万円(前年比 -16.7%)、インナー 173百万円、セミコンダクター 226百万円(前年比 +0.7%)、ケミカル 202百万円(前年比 +0.9%)、ホビー&ライフ 142百万円(前年比 -13.7%)、マシナリー&イクイップメント -30百万円 |
| 地域別売上高 | 16,077百万円、3,398百万円、1,261百万円、20,736百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 36百万円、固定資産除却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社SHARE / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 12,629,942株 |
| 期末自己株式数 | 367,737株 |
| 業績の増減要因 | 個人消費の回復、既存取引の拡大、需要増、半導体関連部材の需要の堅調な推移、経済活動の正常化などにより増収。インナーでは原材料価格高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進展。アウターはEC事業の費用負担、ホビー&ライフは化粧品原料の低調、マシナリー&イクイップメントは受注状況の不振と機械装置取引の計画遅れが減益・減収要因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個人消費の回復、既存取引の拡大、需要増、半導体関連部材の需要の堅調な推移、経済活動の正常化などにより増収となりました。インナーでは原材料価格高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進み、アウターではEC事業の費用負担、ホビー&ライフでは化粧品原料の低調、マシナリー&イクイップメントでは受注状況の不振と機械装置取引の計画遅れが利益の押し下げ要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。