Komori
決算説明資料8101GSIクレオス商社・卸売

2023年3月期 決算補足資料

2023年3月期は、売上高と純利益が増えた一方、貸倒関連費用やコスト上昇などにより営業利益と経常利益は減少した。2024年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を80円に引き上げている。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高131,054百万円+17.2%
営業利益1,829百万円-8.9%
経常利益1,787百万円-5.1%
純利益1,769百万円+8.0%
販管費12,190百万円
売上総利益率10.7%(売上総利益14,020百万円÷売上高131,054百万円。前年同期比の率の増減は非開示)
営業利益率1.4%(前年同期比△0.4ポイント)
通期業績予想
売上高
137,000百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
2,800百万円
純利益
1,950百万円
1株当たり年間配当金
80円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画の初年度当期純利益計画を達成。事業計画は順調に推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減△178百万円(△8.9%)
繊維事業△180百万円(△25.9%)
工業製品事業+105百万円(+5.6%)
セグメント別ウォーターフォールファイバー、アウター、インナー、セミコンダクター、ケミカル、ホビー&ライフ、マシナリー&イクイップメント、調整額の各要因を図示。ただし各項目の金額は判読できる範囲で一部のみ開示
新しい施策
機能糸や生地の売上拡大、インナー事業の立て直し、半導体・ホビー関連を含む工業製品事業の拡大を次期の重点施策として記載
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高83,208百万円
    前年同期比+20.4%
  • 海外売上高比率63.5%
    前年同期比+1.7ポイント
セグメント別実績
繊維事業
売上高
2022年3月期83,203百万円
2023年3月期98,767百万円
営業利益
2022年3月期695百万円
2023年3月期514百万円
前年同期比増収減益
工業製品事業
売上高
2022年3月期28,626百万円
2023年3月期32,286百万円
営業利益
2022年3月期1,891百万円
2023年3月期1,997百万円
前年同期比増収増益
中期経営計画の目標
最終年度2025年3月期
売上高
135,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
純利益
2,200百万円
初年度実績との対比初年度実績として売上高131,054百万円、営業利益1,829百万円、経常利益1,787百万円、純利益1,769百万円を記載
年間配当
1株当たり年間配当額
73円
期末
73円
次期予想
80円
配当性向
50.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期
売上高131,054百万円(前年比 +17.2%)
営業利益1,829百万円(前年比 -8.9%)
経常利益1,787百万円(前年比 -5.1%)
純利益1,769百万円(前年比 +8.0%)
売上総利益率10.7%(売上総利益14,020百万円÷売上高131,054百万円。前年同期比の率の増減は非開示)
営業利益率1.4%(前年同期比△0.4ポイント)
販管費12,190百万円
通期業績予想売上高 137,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 純利益 1,950百万円 / 1株当たり年間配当金 80円
計画に対する自己評価中期経営計画の初年度当期純利益計画を達成。事業計画は順調に推移。
セグメント別実績繊維事業 売上高 2022年3月期 83,203百万円 / 2023年3月期 98,767百万円 / 営業利益 2022年3月期 695百万円 / 2023年3月期 514百万円 / 前年同期比 増収減益 / 工業製品事業 売上高 2022年3月期 28,626百万円 / 2023年3月期 32,286百万円 / 営業利益 2022年3月期 1,891百万円 / 2023年3月期 1,997百万円 / 前年同期比 増収増益
増減要因の内訳営業利益増減 △178百万円(△8.9%) / 繊維事業 △180百万円(△25.9%) / 工業製品事業 +105百万円(+5.6%) / セグメント別ウォーターフォール ファイバー、アウター、インナー、セミコンダクター、ケミカル、ホビー&ライフ、マシナリー&イクイップメント、調整額の各要因を図示。ただし各項目の金額は判読できる範囲で一部のみ開示
主要KPI海外売上高 83,208百万円、海外売上高比率 63.5%
中期経営計画の目標最終年度 2025年3月期 / 売上高 135,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 純利益 2,200百万円 / 初年度実績との対比 初年度実績として売上高131,054百万円、営業利益1,829百万円、経常利益1,787百万円、純利益1,769百万円を記載
年間配当1株当たり年間配当額 73円 / 中間 非開示 / 期末 73円 / 次期予想 80円
配当性向50.3%
新しい施策機能糸や生地の売上拡大、インナー事業の立て直し、半導体・ホビー関連を含む工業製品事業の拡大を次期の重点施策として記載
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アジアでのインナー用機能糸・生地の取引回復、欧米アパレル向け生地の需要増、半導体関連商材などの好調により増加した。営業利益は、一部取引先に対する貸倒関連費用、インナー事業の原材料価格高騰・円安によるコストアップ、ホビー関連の巣ごもり需要一服や中国ロックダウンの影響などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算補足資料|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori