読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.2
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高131,054百万円前年比 +17.2%
営業利益1,829百万円前年比 -8.9%
経常利益1,787百万円前年比 -5.1%
純利益(親会社株主帰属)1,769百万円前年比 +8.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益144.29円
売上高営業利益率1.4%
期末の財政状態
総資産69,412百万円
うち純資産 25,929 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,719
投資+1,257
財務+632
純増減+170
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,352百万円
セグメント別売上高
ファイバー69,21852.8%+17.5%
アウター17,98113.7%+34.3%
インナー11,5678.8%+6.2%
セミコンダクター10,8188.3%+30.1%
ケミカル11,3708.7%+9.2%
ホビー&ライフ5,0883.9%-8.7%
マシナリー&イクイップメント5,0083.8%+15.7%
セグメント別利益
ファイバー357+80.9%
アウター598+26.7%
インナー-440
セミコンダクター807+54.2%
ケミカル502+9.6%
ホビー&ライフ625-18.1%
マシナリー&イクイップメント61-57.9%
地域別売上高
アジア68,31741.1%
米州10,4586.3%
その他4,4322.7%
海外売上高合計83,20850.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +53.0%)
経常利益2,800百万円(前年比 +56.6%)
純利益1,950百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想73円/株 → 80円/株
配当性向50.6%
株主還元方針中期経営計画に掲げる連結配当性向50%
業績の増減要因
一部取引先への貸倒引当金繰入額等の計上により営業利益・経常利益が減少した。投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。セグメントでは、需要増、個人消費の持ち直し、円安、原材料価格高騰、中国のロックダウンによる物流停滞などが挙げられている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2023年4月1日、子会社の株式会社SHAREが株式会社CODESHAREから電子商取引関連事業を譲り受けた。譲受事業の資産・負債の金額および発生したのれんの金額等は現時点で未確定。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 906百万円、国庫補助金 25百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円、固定資産圧縮損 25百万円、減損損失 61百万円、本社移転費用 112百万円
減価償却費381百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト等向け)
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数367,565
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 131,054百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 1,829百万円(前年比 -8.9%) |
| 経常利益 | 1,787百万円(前年比 -5.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,769百万円(前年比 +8.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 144.29円 |
| 売上高営業利益率 | 1.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 40.2 |
| 総資産 | 69,412百万円 |
| 純資産 | 25,929百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,719百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,257百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 632百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,352百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 137,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +53.0%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +56.6%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +10.2%) |
| 年間配当予想 | 73円/株 → 80円/株 |
| 配当性向 | 50.6% |
| 株主還元方針 | 中期経営計画に掲げる連結配当性向50% |
| セグメント別売上高 | ファイバー 69,218百万円(前年比 +17.5%) / アウター 17,981百万円(前年比 +34.3%) / インナー 11,567百万円(前年比 +6.2%) / セミコンダクター 10,818百万円(前年比 +30.1%) / ケミカル 11,370百万円(前年比 +9.2%) / ホビー&ライフ 5,088百万円(前年比 -8.7%) / マシナリー&イクイップメント 5,008百万円(前年比 +15.7%) |
| セグメント別利益 | ファイバー 357百万円(前年比 +80.9%) / アウター 598百万円(前年比 +26.7%) / インナー -440百万円 / セミコンダクター 807百万円(前年比 +54.2%) / ケミカル 502百万円(前年比 +9.6%) / ホビー&ライフ 625百万円(前年比 -18.1%) / マシナリー&イクイップメント 61百万円(前年比 -57.9%) |
| 地域別売上高 | アジア 68,317百万円 / 米州 10,458百万円 / その他 4,432百万円 / 海外売上高合計 83,208百万円 |
| 減価償却費 | 381百万円 |
| 減損損失 | 61百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 906百万円、国庫補助金 25百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円、固定資産圧縮損 25百万円、減損損失 61百万円、本社移転費用 112百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年4月1日、子会社の株式会社SHAREが株式会社CODESHAREから電子商取引関連事業を譲り受けた。譲受事業の資産・負債の金額および発生したのれんの金額等は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,629,942 |
| 期末自己株式数 | 367,565 |
| 業績の増減要因 | 一部取引先への貸倒引当金繰入額等の計上により営業利益・経常利益が減少した。投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。セグメントでは、需要増、個人消費の持ち直し、円安、原材料価格高騰、中国のロックダウンによる物流停滞などが挙げられている。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部取引先に対して貸倒引当金繰入額等を計上したことから営業利益・経常利益が減少した一方、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。