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決算説明資料8101GSIクレオス商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算補足資料

2023年3月期第3四半期は、原材料高や急速な円安の影響を受けながらも売上高が増え、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、営業利益率は低下し、純利益は前年同期並みだった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19108
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高101,813百万円+23.1%
営業利益1,745百万円+0.6%
経常利益1,897百万円+9.7%
純利益1,316百万円0.0%
営業利益率1.7%
販管費8,818百万円
通期業績予想
売上高
130,000百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
親会社株主に帰属する当期純利益77.4
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 繊維事業
    増減額13
  • 工業製品事業
    増減額129
  • 調整額
    増減額-133
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高65,933百万円
    前年同期比+15,049.0%
  • 海外売上高比率64.8%
    前年同期比増減+3.3pt
  • アジア売上高53,592百万円
    前年同期比+12,132.0%
  • 米州売上高8,742百万円
    前年同期比+1,945.0%
  • 欧州他売上高3,597百万円
    前年同期比+971.0%
セグメント別実績
繊維事業
売上高
ファイバー54,684
アウター13,032
インナー8,840
営業利益
ファイバー277
アウター576
インナー-255
工業製品事業
売上高
セミコンダクター9,040
ケミカル8,863
ホビー&ライフ3,960
マシナリー&イクイップメント3,391
営業利益
セミコンダクター731
ケミカル437
ホビー&ライフ497
マシナリー&イクイップメント1
年間配当
1株当たり年間配当額70円
配当性向
50.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高101,813百万円(前年比 +23.1%)
営業利益1,745百万円(前年比 +0.6%)
経常利益1,897百万円(前年比 +9.7%)
純利益1,316百万円(前年比 0.0%)
営業利益率1.7%
販管費8,818百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円
通期予想に対する進捗率親会社株主に帰属する当期純利益 77.4
セグメント別実績繊維事業 売上高 ファイバー 54,684 / アウター 13,032 / インナー 8,840 / 営業利益 ファイバー 277 / アウター 576 / インナー -255 / 工業製品事業 売上高 セミコンダクター 9,040 / ケミカル 8,863 / ホビー&ライフ 3,960 / マシナリー&イクイップメント 3,391 / 営業利益 セミコンダクター 731 / ケミカル 437 / ホビー&ライフ 497 / マシナリー&イクイップメント 1
増減要因の内訳要因 繊維事業 / 増減額 13百万円、要因 工業製品事業 / 増減額 129百万円、要因 調整額 / 増減額 -133百万円
主要KPI海外売上高 65,933百万円、海外売上高比率 64.8%、アジア売上高 53,592百万円、米州売上高 8,742百万円、欧州他売上高 3,597百万円
年間配当1株当たり年間配当額 70円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向50.5%
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アウター・ファイバー関連商材、欧米アパレル向け生地、半導体関連商材などの取引が増加した。海外売上高は円安の影響も受けて増加した一方、インナー分野では原材料価格高騰や円安、マシナリー&イクイップメントでは円安による仕入価格高騰が利益を押し下げた。また、ホビー関連商材は中国ロックダウン等の影響で上半期に下振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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