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その他開示8101GSIクレオス商社・卸売

CSCNTを充填した純シリコン負極材料を開発

ORLIBとGSIクレオスが、CSCNTを充填した純シリコン負極を使うリチウムイオン二次電池を開発した。従来電池と同重量で、エネルギー密度やドローンの飛行時間を高めた成果を示している。

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規模
280
Wh/kg(開発品セルのエネルギー密度)
書きぶり
断定的
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発表された内容

CSCNTを充填した純シリコン負極材料CSCNT超高分散液純シリコン負極を用いたリチウムイオン二次電池
適用分野(この発表が対象とする用途)
小型・中型ドローンインフラ点検・検査山間部・へき地の電気機器の点検高速移動体・デバイス
会社が数字で示したこと
定量的な効果

従来電池の1Ahに対し開発電池は約2倍の1.8Ah(2.8Vまで使用する場合)

マイクロドローンの飛行時間が従来電池より60%向上

100サイクル後の放電容量90%以上

充放電効率99.7%以上

相手先と当社の関係
GSIクレオス8101
当社との関係

ORLIBとGSIクレオスが協業・協働。GSIクレオスがCSCNT超高分散液をORLIBに提供。

相手先(名称の記載なし)

ORLIB株式会社:東京都文京区、代表取締役社長 佐藤正春、2020年5月15日設立、二次電池・二次電池用部材・電池システムの企画、設計、開発、コンサルティング。株式会社GSIクレオス:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 吉永直明。CSCNTを独自開発・展開する企業。

拠点(この発表が示した場所)

ORLIB本社:東京都文京区本郷五丁目24番1号。ORLIBラボ:神奈川県横浜市中区錦町12 Yokohama Hardtech Hub。

業績への影響

本発表は研究成果の発表であり、両社の業績に与える影響はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CSCNTを充填した純シリコン負極材料、CSCNT超高分散液、純シリコン負極を用いたリチウムイオン二次電池
相手先の概要ORLIB株式会社:東京都文京区、代表取締役社長 佐藤正春、2020年5月15日設立、二次電池・二次電池用部材・電池システムの企画、設計、開発、コンサルティング。株式会社GSIクレオス:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 吉永直明。CSCNTを独自開発・展開する企業。
当社との関係ORLIBとGSIクレオスが協業・協働。GSIクレオスがCSCNT超高分散液をORLIBに提供。
適用分野小型・中型ドローン、インフラ点検・検査、山間部・へき地の電気機器の点検、高速移動体・デバイス
拠点所在地ORLIB本社:東京都文京区本郷五丁目24番1号。ORLIBラボ:神奈川県横浜市中区錦町12 Yokohama Hardtech Hub。
定量的な効果従来電池の1Ahに対し開発電池は約2倍の1.8Ah(2.8Vまで使用する場合)、マイクロドローンの飛行時間が従来電池より60%向上、100サイクル後の放電容量90%以上、充放電効率99.7%以上
業績への影響本発表は研究成果の発表であり、両社の業績に与える影響はない。
この書類が述べていない項目(11件)
相手先契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CSCNTの変形自由度・高分散性・大きな中空孔サイズと、ORLIB独自の加圧電解Liプレドープ技術、GSIクレオスのCSCNT線長調整技術および超高分散液を組み合わせ、Si負極内の電子伝導・イオン電導パスを最適化したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CSCNTを充填した純シリコン負極材料を開発|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori