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決算8101GSIクレオス商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.0%増となった一方、営業利益は6.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7%減となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増えています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高60,508百万円前年比 +15.0%進捗 51.7%
営業利益1,123百万円前年比 -6.5%進捗 46.8%
経常利益1,281百万円前年比 +6.2%進捗 53.4%
純利益(親会社株主帰属)909百万円前年比 -2.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益74.21円
期末の財政状態
総資産68,746百万円
うち純資産 25,509 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,364
投資+266
財務+1,266
純増減+168

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,407百万円
セグメント別売上高ファイバー 30,386百万円(前年比 +11.3%)、アウター 8,097百万円(前年比 +37.5%)、インナー 5,873百万円(前年比 +7.9%)、セミコンダクター 5,384百万円(前年比 +37.3%)、ケミカル 5,975百万円(前年比 +15.5%)、ホビー&ライフ 2,466百万円(前年比 -19.0%)、マシナリー&イクイップメント 2,323百万円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益ファイバー 50百万円(前年比 -69.1%)、アウター 416百万円(前年比 +125.6%)、インナー -138百万円、セミコンダクター 489百万円(前年比 +77.6%)、ケミカル 307百万円(前年比 +5.5%)、ホビー&ライフ 287百万円(前年比 -26.6%)、マシナリー&イクイップメント 5百万円
地域別売上高29,873百万円、5,114百万円、2,412百万円、37,400百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高117,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益2,400百万円(前年比 +19.5%)
経常利益2,400百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想65円 → 70円
業績の増減要因

海外売上高の為替変動による増加、個人消費の持ち直し、半導体関連部材や国内外需要の伸長により売上高が増加した一方、原材料価格の高騰、急激な円安、中国ロックダウンなどにより利益が圧迫された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費185百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト等向け
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数367,297
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高60,508百万円(前年比 +15.0%)
営業利益1,123百万円(前年比 -6.5%)
経常利益1,281百万円(前年比 +6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益909百万円(前年比 -2.7%)
1株当たり当期純利益74.21円
自己資本比率当期末 37.1 / 前期末 40.2
総資産68,746百万円
純資産25,509百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,364百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー266百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,266百万円
現金及び現金同等物期末残高8,407百万円
通期業績予想売上高 117,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +19.5%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +27.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想65円 → 70円
セグメント別売上高ファイバー 30,386百万円(前年比 +11.3%)、アウター 8,097百万円(前年比 +37.5%)、インナー 5,873百万円(前年比 +7.9%)、セミコンダクター 5,384百万円(前年比 +37.3%)、ケミカル 5,975百万円(前年比 +15.5%)、ホビー&ライフ 2,466百万円(前年比 -19.0%)、マシナリー&イクイップメント 2,323百万円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益ファイバー 50百万円(前年比 -69.1%)、アウター 416百万円(前年比 +125.6%)、インナー -138百万円、セミコンダクター 489百万円(前年比 +77.6%)、ケミカル 307百万円(前年比 +5.5%)、ホビー&ライフ 287百万円(前年比 -26.6%)、マシナリー&イクイップメント 5百万円
地域別売上高29,873百万円、5,114百万円、2,412百万円、37,400百万円
減価償却費185百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト等向け
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数367,297
業績の増減要因海外売上高の為替変動による増加、個人消費の持ち直し、半導体関連部材や国内外需要の伸長により売上高が増加した一方、原材料価格の高騰、急激な円安、中国ロックダウンなどにより利益が圧迫された。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外売上高の為替変動による増加、個人消費の持ち直し、半導体関連部材や国内外需要の伸長が売上を押し上げました。一方、原材料価格の高騰、急激な円安、中国ロックダウンなどが利益を圧迫しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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