Komori
決算8101GSIクレオス商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高の比較が会計基準変更の影響で単純にできない一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。次期は営業増益と増配を見込んでいます。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1624
百万円(営業利益の前期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高111,829百万円
営業利益2,008百万円前年比 -44.7%
経常利益1,882百万円前年比 -49.1%
純利益(親会社株主帰属)1,638百万円前年比 -19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益132.95円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産60,929百万円
うち純資産 24,512 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,084
投資+622
財務-481
純増減-6,943

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,078百万円
セグメント別売上高繊維関連事業 83,203百万円(前年比 -7.0%)、工業製品関連事業 28,626百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益繊維関連事業 645百万円(前年比 -77.7%)、工業製品関連事業 1,893百万円(前年比 +32.1%)
地域別売上高56,495百万円、9,051百万円、3,549百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高117,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益2,400百万円(前年比 +19.5%)
経常利益2,400百万円(前年比 +27.5%)
純利益1,700百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想65円/株 → 70円/株(+7.7%)
配当性向48.9%(当期)、50.5%(次期予想)
株主還元方針連結配当性向50%を目安とする方針
業績の増減要因

医療・衛生消耗品の需要一巡により繊維関連事業が減少した一方、半導体需要や国内外製造業の回復を背景に工業製品関連事業が増加。投資有価証券売却益552百万円などの特別利益も当期純利益に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象本社を東京都港区へ移転することを決議。2022年12月予定で、移転費用175百万円を2023年3月期に計上する見込み。
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 552百万円、出資金売却益 45百万円 / 特別損失 固定資産除却損 45百万円、減損損失 15百万円、投資有価証券評価損 15百万円、関係会社株式売却損 27百万円、本社移転費用 30百万円
減価償却費326百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト等向け)
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数373,684
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高111,829百万円
営業利益2,008百万円(前年比 -44.7%)
経常利益1,882百万円(前年比 -49.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,638百万円(前年比 -19.1%)
1株当たり当期純利益132.95円
売上高営業利益率1.8%
自己資本比率当期末 40.2% / 前期末 38.4%
総資産60,929百万円
純資産24,512百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,084百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー622百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-481百万円
現金及び現金同等物期末残高8,078百万円
通期業績予想売上高 117,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +19.5%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +27.5%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想65円/株 → 70円/株(+7.7%)
配当性向48.9%(当期)、50.5%(次期予想)
株主還元方針連結配当性向50%を目安とする方針
セグメント別売上高繊維関連事業 83,203百万円(前年比 -7.0%)、工業製品関連事業 28,626百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益繊維関連事業 645百万円(前年比 -77.7%)、工業製品関連事業 1,893百万円(前年比 +32.1%)
地域別売上高56,495百万円、9,051百万円、3,549百万円
減価償却費326百万円
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 552百万円、出資金売却益 45百万円 / 特別損失 固定資産除却損 45百万円、減損損失 15百万円、投資有価証券評価損 15百万円、関係会社株式売却損 27百万円、本社移転費用 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象本社を東京都港区へ移転することを決議。2022年12月予定で、移転費用175百万円を2023年3月期に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト等向け)
期末発行済株式数12,629,942
期末自己株式数373,684
業績の増減要因医療・衛生消耗品の需要一巡により繊維関連事業が減少した一方、半導体需要や国内外製造業の回復を背景に工業製品関連事業が増加。投資有価証券売却益552百万円などの特別利益も当期純利益に寄与。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・衛生消耗品の需要が一巡し、繊維関連事業の取引が減少した一方、工業製品関連事業では半導体関連商材、化成品、工業材料などの取引が増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益552百万円などの特別利益を計上したことが説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori